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幹
とりあえず2009年春に手入れをした第4号棟北側の樹木の幹の様子を並べて見ました。
高木の林の中では、葉がかなり高いところにあり、樹木の種類の判別は、主として幹でやる必要があり、困難なことが多い。
しかし、写真を並べて何度も見ていると、次第に判別が付くようになってくる。

アオハダの幹
小さな粒点。
(May.28,2009)

アオハダの幹 表皮の下
アオハダの名前の由来。
表皮が簡単に剥がれると紹介されていることも多いが、私の経験では、かなり硬いもので擦らないと剥がれない。
ちなみに、最初、手持ちの鍵で試したのだが、うまくいかず、後日ドライバーを使って剥がしてみた。(傷を付けたのは私です。ごめんなさい。)
また、このような写真を実際に掲載しているページでは、硬いもので表皮を剥がすと見えると説明されていた。
(Jun.02,2009)

アスギナシ
幅のある縦線。
(May.28,2009)

エゴノキ
縦皺。
(May.28,2009)

エゴノキ 成木
縦皺で年月が経った模様。
(May.28,2009)

リョウブ
地図模様。
赤褐色の部分が混ざるのが特色。
(May.28,2009)

ウワミズザクラ
横縞。
樺の表皮の輝きが見えることもある。
(May.28,2009)