マルバマンサク

 落葉低木。
 日本海種。「マンサク」は本州では関東以西の太平洋岸に自生。

 手の届く高さに、歪んだ四辺形で脈がはっきりした葉が広がっている。

(Aug.08,2008)




(Jul.31,2008)



 形の形容が難しい。倒卵円形で上半分が半円形といえばいいらしい。
 歪んだ四辺形にも見える。

(Jul.31,2008)




(Jul.31,2008)




 第三駐車場のこの木は、アカマツの伐採の際に刈り取られてしまった。

(Mar.24,2008)




冬芽
 葉芽は、副芽付き。

(Feb.17,2009)




疫病
 マンサクの疫病(葉の壊死)が、1998年に愛知県で初めて発見され、その後、短期間で日本各地に広がっている。
 拙宅でも、2000年に購入した樹の葉の壊死がほどなく始まり、3,4年で枯死した。
 富山駅北の環水公園のマンサクも既に疫病にかかっているが、当地でも感染した樹を1本見つけた。

(May.15,2009)



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(Aug.09,2008)