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富山国際大学周辺の花木

昼休みの散歩がてら、
写真を撮って見ようと思います。
植物の同定は、間違うこともありますので、
気が付いた際にはお教え頂ければ幸いです。





ギンリョウソウ

 花木でないが、
気になる存在なので、
特別に掲げておく。

 第ニ駐車場南西側の臨床にあり、
森づくり事業の際に見つけた。

(Sep.12,2009)


ミズバショウ

 これも花木でなく
 草に分類されるが、
 掲げておく。

 大学の近くには、
こんな花も咲いている。
 道端から見えるのだが、
どれくらいの人が
気付いているだろうか。

(May.07,2008)





ビワ
 冬期を通して順次咲いていく。
 天候の状況で育たない花もあるが、
生き残ったものが実になるようだ。
 ただし、必要に応じて摘果しないと
小粒になってしまう。
 
(Mar.28,2008)


ヒサカキ


(Mar.28,2008)

キンキマメザクラ
 3月の中旬末には咲き始めている。
 厳密な同定ではないが、
状況から見て多分正しいだろう。

(Mar.24,2008)


マンサク
 幼木があるのを見つけた。
 
 

(Mar.24,2008)


マンサク
 マンサクは、全国で疫病が広がりつつあり、
次第に枯死するものが増えている。
富山の環水公園や
小生の経営する花果百樹園でも枯死した。
東黒牧には来なければいいのだが。

(Mar.25,2008)


ネコヤナギ(1)
ヤナギの同定は、小生には、まだできない。
これは、幼木。

(Mar.25,2008)


ネコヤナギ(2)
これは、かなり高木。
望遠で撮影した。

(Mar.25,2008)


ウメ
近くの畑の中で満開。

(Mar.25,2008)


キブシ
 春先は、黄色の花が咲きます。
 春先に活動する昆虫には、
黄色が良く見えるという説があります。

(Apr.05,2007)

クロモジ
 これも黄色い花です。
 クロモジは香木で、
爪楊枝に使われるそうです。

(Apr.05,2007)

クロモジ
 花が開いてきました。

(Apr.10,2007)

モミジイチゴ
 葉が開いたのを見ると、5裂のものが多く、
モミジイチゴであろう。
 これは、別名「キイチゴ(黄苺)」といい、
黄色の実がなればさらに確かだ。
 「木苺」の意味もありそうだが、
この種に特に付けられた名称としては、
「黄苺」がふさわしい。

(Apr.05,2007)

アオキ(雄株)
 アオキには雌株と雄株があります。
 雄株だと、当然ですが、赤い実がなりません。

(Apr.05,2007)

アオキ(雌株)
 庭に植えられているアオキは、
一般には斑入りの雌株です。
 雌雄判別のできない幼木を植え、
雄株だったということもあるようです。

(Apr.05,2007)

ユキツバキ
 ツバキの判別は、
未勉強でかなり危うい種名です。
 ヤブツバキかもしれません。

(Apr.05,2007)

ヤシャブシの類(雄花)
 種類が幾つかありますが、
富山にはないものもあり、
同定できていません。

(Apr.10,2007)
ヤシャブシの類(雌花)
暫くぶりにに見ると、
もう雌花がかなり大きくなっていた。
(Apr.26,2007)

アメリカハナミズキ
 開き始めたのは総包ですが、
ハナミズキは花弁のように見えます。

(Apr.10,2007)

ハナミズキ(赤花)


(Apr.26,2007)
ハナミズキ(白花)


(Apr.26,2007)

アメリカハナミズキ
 春の開花に目を奪われた後
しばらく存在を忘れてしまうが、
冬になって再び気付かされる。

(Dec.27,2007)

ミズキ?

同定が怪しい。

(May.09,2007)
ミズキ?
同定が怪しい。
(May.10,2007)

ミズキ

上の写真と日が随分離れている。
こちらが正しいような気がする。

(Jun.28,2007)


ヤマボウシ

(may.29,2007)

アケビの類
 昨年の秋、道路の脇で
おいしそうなアケビが熟していました。
 今どきは、あまり関心が持たれないのでしょうか。

(Apr.10,2007)

ハクモクレン
 花弁と鍔と合わせて9枚の花びらがあります。
 この時期に山野で
比較的大きい白い花を沢山付ける樹木には
他にコブシ、タムシバがありますが、
それぞれ目立つ花びらは6枚です。

(Apr.18,2007)

サクラ
 園芸品種を含め多くの種類があり、
さらに詳しい種名はちょっとわかりません。

(Apr.18,2007)

ヤマザクラ
表札に「ヤマザクラ」と記されている。
ただし、世間には、間違っている表札がかなりあるので
注意する必要がある。


(Apr.26,2007)

サクラ
種名?

(Apr.25,2007)

サクラ
種名?

(Apr.25,2007)

サクラ
種名?

(Apr.25,2007)


ウワミズザクラ
 花が咲いて、
始めて存在に気付いた。
 
(Apr.30,2008)

ヤマナシ
初夏に実が付いて確認。
(Apr.25,2007)


ヤマナシ
春の花だけでは判別し難かったが
実がついていた。

(Jul.18,2007)



ヤエヤマブキ
 民家では、ありふれた花。
 
(Apr.30,2008)

ツツジ

 構内の沿道に植栽されており、
 見事に咲きそろっています。

(May.16,2007)


シロタエ
ツヅジの同定はできないが、
通常、見かけるツツジとして
間違いないだろう。
以下も同様で、いずれもヒラドツツジの一種。

(May.08,2007)
アケボノ

ヒラドツツジの一種。

(May.08,2007)
オオムラサキ
ヒラドツツジの一種。

(May.08,2007)

ヤマツツジ

 ありふれたツツジとして
多分、同定に間違いないだろう。

(Apr.10,2007)


ミツバツツジ
 栽培種でなく野生種だが
方々で見かける。
 
(Apr.30,2008)

タニウツギ

木によって色の濃淡がかなり違う。

(May.09,2007)

ノリウツギ

葉柄が赤いので、間違いないだろう。

(May.23,2007)

ウツギ

似た花が多く同定が少し怪しい。
今度、茎を折って、空木であることを確かめよう。

(Jun.06,2007)


フジ

 別名「ノダフジ」。
 蔓はS巻き。
(写真では判然としないが
現物は間違いなくS巻き。)
 ヤマフジはZ巻きで、区別できる。

 植物の蔓の巻き方は、
右左の表現では混乱が多い。
このため、蔓の延びる方向が
左上がりか、右上がりかで、
S巻き、Z巻きと区別されている。
S、Zは字の中央の線の傾きに対応している。
(May.09,2007)


キリ


(May.07,2008)

ガマズミ
臭いがあり、小さな虫が沢山集まるが、
人には気持ちのいい臭いではない。

(Apr.26,2007)



 ガマズミ属は似た白い花の種類が多いようで、
少し調べてから同定した方がよいようだ。
 同定の要点を理解した後に、
必要な部位の撮影を重ねて
初めて可能になろう。

(May.30,2007)


コデマリ




(May.16,2007)


シジミバナ

遠目には、一見、コデマリと間違いそうだが
花弁が多く、花の厚さが違う。

(May.23,2007)

スイカズラ

 一箇所から2つの花が咲く。
 始めは、白いが、そのうち黄色くなる。

(May.30,2007)



スイカズラ

開花後少し経つと花は黄色くなる。

(Jun.06,2007)



ガクアジサイ


(Jun.06,2007)


アジサイ

道沿いにアジサイが沢山植えてあり、
もうすぐ、美しい景色になる。

花びらに見えるのは
花弁ではなくガクであり、
これが早くから開いており、
これが次第に色づいていく。

(Jun.06,2007)


アジサイ

 道の両側にアジサイが植えられています。

(Jun.28,2007)



イワガラミ

蔓性で、他の樹木の上で
花を突然咲かせるので驚かされる。

まだ、真の花は開いていないのだが、
散状花に装飾化の萼片を1個ずつつけており、
面白い。

(jun.12,2007)


ハリエンジュ

 別名「ニセアカシア」
 近辺には、大木はなく、
小振りの木が多いようだ。

(May.16,2007)


ホウノキ

 大きな葉で、
遠方からでも見分けが付く。

(May.07,2008)



イヌツゲ

雄花であろう。
雌蕊が退化しているように見える。

(Jun.06,2007)



ソヨゴ(?)

 似た花があり、同定は危うい。

(Jun.13,2007)


クサボケ

 枝に棘がある。
 普通のボケは早春から咲くが
開花時期が少し違う。

(May.24,2007)


エゴノキ

この花の咲く一瞬に存在を際立たせる。
これまで、学内にあることに気付かなかった。

(May.24,2007)



エゴノネコアシ

 猫の足が咲いた。
 エゴノネコアシアブラムシの虫エイ。
エゴノキを良く見るとたまに見つかり、
珍しいというほどでもない。

(Jul.05,2007)



ネジキ

多分、ネジキだろう。
もうすこし検討したい。
(Jun.04,2008)


ハクチョウゲ

(may.29,2007)

ムラサキシキブ

家庭の庭にある
コムラサキを見慣れていると
花は同じなのだが、
木の大きさが違い
ムラサキシキブだと
気付かなかった。

(Jun.28,2007)


カキ

(may.29,2007)


ザクロ


(Jun.06,2007)



ヤエザクロ

八重のザクロもある。


(Jun.06,2007)


グミ

 富山だから、アキグミかと思うが、
種類は未判別。
 グミといえば、
普通、灌木を思い浮かべるが、
学内の庭にあるグミは、
大木となっている。
 昔からここにあったのだろう。


(May.16,2007)


クリ

まだ開花していない。

(May.23,2007)

クリ


(Jun.28,2007)



クリ

校庭の真ん中に栗の木があって
大きな実が周りに落ちているのだが
いつまでも、そのままになっている。
小生は、もう沢山収穫した。
(40粒くらいか)

(Sept.14,2007)



イチョウ

この木も校庭の真ん中にある。

(Sept.19,2007)



キウイ


(Jun.06,2007)


ナンテン


(Jun.28,2007)

ナンテン
 開花時に雨に当たるなどして、
なかなか実が立派に揃うことは少ない。
 これは軒下近くにあり、立派に実っている。

(Dec.26,2007)


ナツツバキ

似た花にヒメシャラがあるが
花の大きさが違う。
また、丁寧に見れば、
葉の縁の形も違うようだ。


(Jun.28,2007)



リョウブ

 雑木林のあちこちに見られる。

(Jul.05,2007)



ネム


(Jul.04,2007)



アカメガシワ

 雑木林のあちこちに見られる。

(Jul.05,2007)


アカメガシワ
新芽には美しい色をしたものがある。
この赤いのは毛の色。
いずれ、毛が落ちて、緑色になっていく。

(Apr.26,2007)


アベリア

 境界用生垣に
利用されることが多い。
 冬季を除き通年開花。

(Jul.05,2007)



ハギ
確実ではないが、「ミヤギノハギ」であろう。

最盛期は秋口だが、
よく見ると、梅雨のうちに咲き始めている。

(Jul.11,2007)



シロバナハギ
上のミヤギノハギの変種

(Sept.19,2007)



ムクゲ



(Jul.11,2007)



ムクゲ
園芸品種「日の丸」
最もよく見かける。

(Jul.18,2007)



ユッカ



(Jul.11,2007)


ヤツデ
 しっかりと咲いているが
 寄ってくる虫はいるのだろうか?

(Dec.26,2007)


カラスザンショウ
名前を聞くと、
確かに、葉の付き方など山椒のお化けに見えてくる。
枝に棘があるのも似ている。

ようやく一部の花が開き始めた。
(Jul.27,2007)



イヌザンショウ
イヌザンショウも生育していた。
劣勢な植物で、他の木がなくなると生えるそうだ。
この木もグランドに面した雑木林の端で見つけた。

花は終わりに近づいている。
留まっているのはキモンガ。

(Sept.07,2007)



イヌザンショウ

枝に棘が交互に出ており
判別できる。

(Sept.07,2007)



ヌルデ
枝に翼がついており、
判別がしやすい。
(Aug.30,2007)



タラノキ

山菜の一級品、タラの芽が採れる木だ。
芽を採るため野生の木は減っているとのことだが
大学周辺に何本もある。

近くの民家でまとまって生えているところもありが、
これは栽培しているのであろう。

類縁に棘の少ないメダラがあるが
判別していない。

(Aug.30,2007)


サルスベリ

盛夏の花の定番だが、
掲載し忘れていた。

(Sept.19,2007)


クマザサ
 クマザサの開花は
どれくらい珍しいのだろうか。
 
(Apr.30,2008)

シュロ



(May.23,2007)

マツ


(Apr.26,2007)


スギ
花粉症で悩んでいる人には、
嬉しくない写真であろう。

(Mar.25,2008)



新緑
カキ
若葉が美しい。

(Apr.26,2007)

ケヤキ
ケヤキの新芽は、赤っぽい色から
黄緑へと急速に変化していき
春の緑の美しさを奏でる。

(Apr.26,2007)


ミズナラ

 今後、花ばかりでなく、
葉も調べていきたい。

(Jun.04,2008)


ウメモドキ
 花は目立たなく関心を呼ばないが
この実はなかなか立派だ。

(Dec.27,2007)


 大学近くからの山並み遠望。

(Dec.27,2007)

ケヤキ

 街路樹などのケヤキを春に選定すると
長い枝が伸び、大きめの葉を付ける。
こうした枝が沢山垂れ下がっていると
ケヤキとは思えないような様相を呈する。

(Jun.28,2007)



下草刈り

ボランティアの手によって、
校庭内の雑木林の下草刈がなされた。
木屑は、粉砕してばら撒かれている。

(小生は参加していない。)
(Sept.14,2007)