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富山国際大学へのお客様 蝶編


モンキアゲハ

干上がった池で懸命に水を飲んでいた。

この蝶はかつては富山にいなかったのだが、
温暖化で北上してきたらしい。
現在、日本海沿岸では新潟県まで進んでいるらしい。

(Aug.17,2007)



モンキアゲハ

 表翅の白い紋が見える。


(Aug.17,2007)


ミヤマカラスアゲハ

 ♀
 かなり大きい。
 斑紋等がはっきりと違う♂も見かけたが、
撮影できていない。

(Aug.22,2008)


ミヤマカラスアゲハ

(Aug.20,2009)


ミヤマカラスアゲハ

(Aug.20,2009)



ツマグロヒョウモン♂

リョウブに、いろんな昆虫が集まっている。

この蝶もかつては富山にいなかったようだ。
温暖化により北上したとされるが、
幼虫の食草がスミレであり、
パンジー等の苗の植栽で広がっていることも考えられる。


(Jul.18,2007)



ツマグロヒョウモン♀

 この時期、
沢山のツマグロヒョウモンが
飛び交っている。

(Aug.23,2007)



参考;ツマグロヒョウモン♀
パンジーの根元への産卵の図
花果百樹園での撮影

(Sep.23,2002)



ヒョウモンチョウ
同定は危うい。


(Jul.11,2007)



ヒョウモンチョウ?

(Sept.16,2009)



ミドリヒョウモン
 同定はなかなか難しい。
 種によって表のヒョウモンが微妙に異なる。


(Sep.14,2009)


ミドリヒョウモン
 裏のデザインはかなり異なる種もある。

(Sep.14,2009)



ヒメアカタテハ
 同定が若干不安

(Oct.30,2009)




サカハチョウ
 いろいろな昆虫と一緒にウドの花にいた

(Sept.16,2009)




ギフチョウ

(Apr.22,2009)


ウスバシロチョウ

大学から少しはなれた草むらの花の中で
何頭も飛び回っている。


(May.23,2007)


ウスバシロチョウ

腹部後半下面に黄色の毛がある(右上写真)ようなので、
ウスバシロチョウであろう。


(May.28,2010)


ヒメウラナミジャノメ

 これまで、平地で
見かけたことがなかった。

(May.30,2007)


ヒメウラナミジャノメ

 「ウラナミ」がよくわかる。

(Aug.12,2008)


ヒメジヤノメ


(May.20,2010)


ムラサキシジミ
 翅の裏側はかなり地味。

(Sep.04,2009)


ムラサキシジミ
 翅の表側はなかなか美しい。


(Sep.04,2009)



ベニシジミ♀


(Jul.18,2007)



ベニシジミ

小さいが、
よく見ると素晴らしい配色となっている。

(Sept.06,2007)


ツバメシジミ

(Aug.17,2009)


ウラギンシジミ

(Sep.04,2009)


ウラギンシジミ


(Sept.18,2008)



ウラギンシジミ
コナラの樹液を求めて
集まっている。
夢中で、手でさわるまで
逃げようとしない。

(Oct.23,2009)




オオミドリシジミ♀
近縁種との判別が難しいが、
一般に見られる種として間違いないだろう。

(Jul.18,2007)



ゴイシジミ



(Jul.28,2009)



テングチョウ


(Jul.18,2007)



モンキチョウ



(Jul.31,2007)



モンキチョウ
 変異が多い
 白型
 裏面には紋があった

(Oct.30,2009)



キチョウ



(Aug.17,2007)


キチョウ
 変異が多い
 前翅表面の前に黒い帯がない型
 翅をしっかりと閉じて留まるので、
表面は写し難い

(Oct.30,2009)




モンシロチョウ

(Oct.30,2009)



スジグロシロチョウ
 一見、モンシロチョウのようだが、
筋が太くはっきりしており、違う。

(May.20,2010)


コミスジ


(May.20,2010)



ダイミョウセセリ



(Sep.07,2007)


キンモンガ

 見かけない蝶だと思ったら
昼行性の蛾だった。
 花の上でも羽を
ほとんど閉じないでいた。

イヌザンショウの花に留まっている。

(Sep.07,2007)