大学周辺の自然観察ポイント

 
【観察地@】
@大学会館南西部
手入れされており、道路沿いでもあり最も入り込みやすい。
アカマツが多いが、コナラリョウブエゴノキソヨゴネジキウワミズザクラカキなどがある。

(Aug.05,2008)



 
【観察地A】
Aセミナーハウス周辺
入り口部分は手入れされているが、奥には手の入っていない部分が広がっている。
コナラが多く、さらにアカマツエゴノキリョウブソヨゴネジキなどとともに、コシアブラアズキナシハイイヌツゲアオハダヤブツバキアオキなどの多様な樹種がある。いずれも近辺での二次林の定番種といえよう。

(Aug.05,2008)



 
【観察B】
B大講義棟U東部。
よく整理されたコナラ林となっている。
さらにタケが多いが、ソヨゴウワミズザクラカキなどもある。

(Aug.05,2008)



 
【観察地C】
C第二駐車場までの道路南部
学外であるが、道沿いで、手入れもしてあり、少し奥へ入り込むことができる。
学園側はスギの植林地だが、駐車場近くはコナラ主体の二次林で基本的な定番種がある。
さらに、道沿いにキリ、ホオノキなどもある。

(Aug.05,2008)



 
【観察地D】
D第三駐車場周辺。
手入れされておらず入り込み難い。
立ち枯れ松の伐採が進められ、日向となった部分に、ヌルデタラなどが生えてきている。

(Aug.05,2008)




藪の整理
 第3駐車場と道路の間の藪の伐採。
 タラ、ヌルデなどの一部は残されたが、高木があまりないところであり、今後、どんな景色になっていくのだろうか。

(May.28,2009)





 
【観察地E】
Eグラウンド東部。
縄文遺跡があるが、荒れた雑木林となっており入り込み難い。
遺跡を荒らしたくはないが、観察路を切り拓くことはできないだろうか。
ただし、熊に注意が必要かもしれない。

(Aug.05,2008)




 
【観察地F】
F第二駐車場西側。
2008年10月4日に整理され、新たな観察地点として加わった。
他の地点であまり見かけない樹木としては、ハゼノキクマノミズキミズキウリカエデがある。

(Aug.05,2008)




 
【観察地G】
G縄文新道。
2009年2月、北野先生の手によって、林間の散歩道が開拓された。

(Mar.05,2009)



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(Mar.06,2009Rev./Aug.05,2008Orig.)