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現代社会学部 - 教員紹介 - 佐藤 綾子

氏名
  
  
佐藤 綾子 / さとう あやこ / SATO Ayako

   研究活動   著書・論文・学会発表   専門ゼミの活動
役職 准教授
所属専攻 経営情報専攻
専門分野 公会計、企業経営分析
主な担当授業 企業会計、経営分析論、会計基礎演習I・II
プロフィール 早稲田大学大学院公共経営研究科博士後期課程単位取得満期退学(公共経営修士)。住友商事株式会社、UBS証券会社(シニア・アナリスト、マネージング・ディレクター)を経て2014年より富山国際大学現代社会学部准教授
所属学会 日本会計研究学会、日本ディスクロージャー研究学会、日本経営分析学会、国際公会計学会、JAGA、日本証券アナリスト協会検定会員
地域での活動 独立行政法人評価制度委員会臨時委員、独立行政法人鉄道建設・運輸設備支援機構資産処分審議会委員、北陸地方整備局入札監視委員会委員
研究活動
研究テーマ 地方自治体における財務報告の活用に関する研究
主な研究の内容 地方自治体のガバナンスを機能させるためには、行政、議会、住民間の情報の非対称性を解消する必要があります。このような問題意識のもと、地方議会における財務報告の活用可能性につき研究しています。
主な著書・論文・学会発表
著書 「地方議会における財務報告活用の課題」柴健次編著『公共経営の変容と会計学の機能』同文舘出版、pp171-192、2016年
論文 「地方議会における財務報告活用の重要性―町田市議会における課別・事業別行政評価シート活用の事例―」山浦久司編著『新しい地方公会計の理論、制度および活用実践』日本会計研究学会第75回大会特別委員会最終報告、pp326-341、2016年

「地方議会における財務報告活用の現状とその可能性」『公会計研究』第14巻第2号、pp.34-38、2013年
学会発表 「地方自治体の経営分析における事業別評価シートの活用可能性」日本経営分析学会第32回秋期大会、2016年10月、東京

Sato, A (2015) “Effective use of financial reporting: The case of a Japanese local council”, CIGAR-Comparative International Governmental Research 15th Biennial Conference, June2015, MALTA
専門ゼミのテーマ・活動内容
こんな人材を育てたい! 色々な立場にたって物事を考え、柔軟に対応できる人材の育成を目指します。
専攻演習T(3年ゼミ)の紹介 演習では、経営の理論と実践の両面にふれることで、物事を多面的に捉える力を身につけます。前期はビジネスプラン作成を通じて経営戦略の実践につき学びます。後期は、前期の経験をもとに問題意識を絞り込み、その課題解決に向けて、関連する理論につき学びます。
専攻演習U(4年ゼミ)の紹介 卒業論文の作成は、研究成果の社会への貢献まで考えながら取り組む大仕事です。論文執筆作業は自分を見直す機会であり、仲間との議論を通じてお互いの理解を深める機会ともなります。ぜひ、自分の人生のテーマとなるような研究に挑んでもらいたいと思います。
4年ゼミ生 3年ゼミ生

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