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現代社会学部 - 教員紹介 - 才田 春夫

氏名
  
  
才田 春夫 / さいだ はるお / SAIDA Haruo

   研究活動   著書・論文・学会発表   専門ゼミの活動
役職 教授
所属専攻 環境デザイン専攻
専門分野 微生物生態、国際協力
主な担当授業 バイオマスと環境、バイオマスと環境演習、国際協力・ボランティア論、国際交流実習、専門演習
プロフィール 1953年生まれ。筑波大学大学院博士課程農学研究科修了(博士(農学)。京都大学霊長類研究所(文部技官)、国際協力事業団青年海外協力隊、同派遣専門家、富山国際大学地域学部教授、 同大学現代社会学部(環境デザイン専攻)教授
所属学会 日本海洋学会、日仏海洋学会、日本水環境学会
地域での活動 富山県青年海外協力隊育てる会理事
研究活動
研究テーマ 発展途上国の環境問題と国際協力
主な研究の内容 発展途上国の環境問題は地球環境の鍵と言えます。これらの国には地球人口の80%が住み、多くの人々(国)が生活向上を目指して工業化を進めていますが、環境対策にまで手が回らないのが実情です。例えば経済発展が著しい某大国の環境対策は貧弱で、世界に脅威を与えています。このような国への国際協力を環境対策や人材教育の観点から考えています。
主な著書・論文・学会発表
著書 「東アジア地域の歴史文化と現代社会」(富山国際大 学・ 遼寧師範大学共同論文集)、富山国際大学東アジア交流研究会編、桂書房(2012.1) 分担執筆
論文 才田春夫(2012):災害支援ボランティアと地域防災 富山国際大学現代社会学部紀要第4巻45-50. 

才田春夫(2010): 学生・住民参加型村落開発プロジェクトの可能性 富山国際大学 現代社会学部紀要第2巻75-80.
専門ゼミのテーマ・活動内容
こんな人材を育てたい! 他人の情報に惑わされず、自分の目で調べ考えて真理を追求するひと。行動するひと。
海外に興味のある人や留学生と楽しくやりたい人は是非どうぞ。私のゼミには毎年、いろんな国籍の学生が入ります。中国、フランス、アメリカ、タイなど。
専攻演習T(3年ゼミ)の紹介 中山間地問題を考える。中山間地にある集落はどこも高齢化、農業後継者、生活環境整備の遅れなど多くの問題を抱えています。このような問題に対して学生として何が出来るかを考え、行動することを基本としています。ゼミ生は毎年インターナショナルで、今年はアメリカ1、中国2、タイ1、日本5の構成となっています。
専攻演習U(4年ゼミ)の紹介 卒業研究と就活に追われ、忙しい毎日を送っています。卒業研究は昨年取り組んだ中山間地問題に取り組むものもいれば、自分の町の環境問題に取り組んでいる者もいます。ゼミでは中国2、日本4人が一緒に学んでいます。
4年ゼミ生ハトムギ種まき@氷見市細越地区にて 3年ゼミ生(研究室にて)

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