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現代社会学部 - 教員紹介 - 大谷 孝行

氏名
  
  
大谷 孝行 / おおたに たかゆき / OTANI Takayuki

   研究活動   著書・論文・学会発表   専門ゼミの活動
役職 教授 学務部長
所属専攻 環境デザイン専攻
専門分野 哲学・日本の精神療法(森田療法・内観療法)
主な担当授業 哲学の基礎、フランス語、コミュニケーションの基礎、環境社会学
プロフィール 1988年3月 東京外国語大学大学院地域研究研究科修了(国際学修士)
1990年4月 富山国際大学人文学部講師
1998年4月 富山国際大学人文学部助教授
2009年4月 富山国際大学現代社会学部教授(現在に至る)
所属学会 森田療法学会、日本内観学会、日本笑い学会、初年次教育学会
地域での活動 ・森田療法自助グループNPO法人「生活の発見会」主催による富山集談会の運営、司会。(毎月)
・「笑い」に関する講演(2015年度、計9回)
・ 「森田療法」に関する講演(2015年度、計3回)
研究活動
研究テーマ 精神療法における哲学的側面の研究
主な研究の内容 人間の生きづらさを和らげる精神療法は、身体の病気の治療とは異なり、その人の生き方や価値観と必ず関わってきます。日本の代表的な精神療法である森田療法と内観療法を通じて、人間にとっての不安の意味を考え、社会や人との関係の中における人間のあり方を研究することがテーマです。
主な著書・論文・学会発表
論文 ・「大学のゼミにおけるLTD(話し合い学習法)の実践」(富山国際大学 紀要)
・「論理的思考力の育成の観点に立った哲学の授業の実践」(富山国際大学 紀要)
・「森田理論学習会シリーズ 感情の法則」(NPO法人生活の発見会「生活の発見」誌)
・「人文系学部への森田療法導入」(富山国際大学紀要)
・「大学教育における内観法の試行」 (富山国際大学紀要)
専門ゼミのテーマ・活動内容
こんな人材を育てたい! 自分の思い通りにならないことがあっても、それを乗り越えていけるような、楽観的で前向きな考え方ができる学生を育てたいと思っています。
専攻演習T(3年ゼミ)の紹介 環境について考えるテキストを、「LTD話し合い学習法」という方法を使って読み進めています。この学習法は昨年度に続いて試みる方法ですが、ゼミの学生諸君が前向きに勉学に取組み発言してくれる手応えを感じています。
専攻演習U(4年ゼミ)の紹介 卒業論文の中間発表に向けて、テーマの設定と章立てを終え、調査・執筆活動へと進んでいく予定です。論文を書く上で踏まえなければならない様々なルールについては既に扱いました。ゼミでは、折に触れて就職活動の情報交換もしています。
4年ゼミ生 3年ゼミ生

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