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現代社会学部 - 教員紹介 - 大西 一成

氏名
  
  
大西 一成 / おおにし かずしげ / OHNISHI Kazushige

   研究活動   著書・論文・学会発表   専門ゼミの活動
役職 教授
所属専攻 経営情報専攻
専門分野 経済学
主な担当授業 日本経済論 経済の基礎 証券ビジネス論
プロフィール 慶應義塾大学経済学部、証券会社在職中に青山学院大学修士課程(国際経済学)で学びました。証券会社では、経済調査部、法人営業を担当しました。富山国際大学では経済学及び関連科目を担当しています。
所属学会 日本経済学会 行動経済学会
地域での活動 大学主催の市民向け公開講座(エクステンション・カレッジ)を中心に講演会活動しています。
研究活動
研究テーマ 経済政策の有効性について
主な研究の内容 実証研究踏まえ、「今日の国際経済における経済政策の有効性について」を主たる研究テーマとしています。特に、為替や金利、あるいは貿易収支といった国際的な経済問題を中心に研究しています。
主な著書・論文・学会発表
著書 2012年3月 「第25章 経済危機後の東アジア経済の課題と展望〜新たな日本と東アジアの姿を求めて」富山国際大学東アジア交流研究会[編]『富山国際大学・遼寧師範大学共同論文集 東アジア地域の歴史と現代社会』桂書房, pp.334-352
論文 2011年3月 「為替・輸出入におけるグローバル・インバランスの影響〜短期金利・為替・輸出入の推計を中心に〜」『富山国際大学現代社会学部紀要』 第3巻,pp.13-38

2012 年3月 「 国際経済における問題と財政赤字〜経常収支、為替レート、金利動向を中心に〜」『富山国際大学現代社会学部紀要』 第4巻,pp.11-33

2013年3月 「日本のGDPギャップに関する分析−為替、金利、物価、経常収支との関係を踏まえ」『富山国際大学現代社会学部紀要』 第5巻,pp.11-35

2014年3月 「物価変動要因に関する考察−金利、為替、輸入との関係を中心に−」『富山国際大学現代社会学部紀要』 第5巻,pp.13-38

2015年3月「物価、消費に与えた金融政策の影響に関する一考察」『富山国際大学現代社会学部紀要』 第7巻,pp.1-27
専門ゼミのテーマ・活動内容
こんな人材を育てたい! ひたむきに努力し、果敢に行動する人。そして、誰とでも、どの様な環境にあっても共存できる寛容な精神の持ち主。
専攻演習T(3年ゼミ)の紹介 前期は経済理論を中心に学び、後期はそうした経済理論を基に1本の論文を書き上げることを目標にしています。その論文が、卒業論文の素地になります。今年は、経済専門紙を読むことも積極的に導入しています。大学祭にも積極的に参加しています。
専攻演習U(4年ゼミ)の紹介 卒業論文の完成めざす1年間です。また、4年生は就職活動や大学院進学に向けた準備などなかなか忙しい毎日です。日々のゼミでは、仲間と組んで卒業論文の中間発表も行っています。
4年ゼミ生 3年ゼミ生

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

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