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現代社会学部 - 教育目的とアドミッションポリシー

教育目的

これからの21世紀を支える、国際的センスを持った、地域に精通し、かつ常に時代の潮流に対応できる実践的な人材、現代社会が抱えている問題を自ら発見・解決し、未来の創造に積極的に参加しようとする人材の育成を目的としています。

アドミッションポリシー

教育目的に掲げる人材を育成するために、以下のような入学者を求めています。

1.

人と環境に配慮した観光政策・観光産業による地域社会の持続的発展に、高い関心を持つ人。

2.

環境に対する専門的知識と行動力を養い、地域や企業で豊かな環境を創造することに、高い関心を持つ人。

3.

地域社会や組織の持続的発展のために、情報通信技術を活用し企業等の経営を創造・革新することに、高い関心を持つ人。

入学者選抜の基本方針

現代社会学部の求める学生像に合致し、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度」に留意しつつ、能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価・判定する以下の入学者選抜を行います。

(1)

一般入試(前期)
個別学力検査の成績と調査書の内容を総合して評価

(2)

一般入試(後期)
個別学力検査の成績と面接、調査書の内容を総合して評価

(3)

特別奨学生選抜入試(前期・後期)
個別学力検査の成績と面接、調査書の内容を総合して評価

(4)

大学入試センター試験利用型入試(前期・中期・後期)
大学入試センター試験の成績(2教科2科目と外国語(英語))と調査書の内容を総合して評価

(5)

推薦入試(T期・U期)
小論文、面接、調査書、志望理由書、活動実績書の内容を総合して評価

(6)

AO入試
小論文、面談、調査書、エントリーカード(志望理由他)、活動実績書の内容を総合して評価

(7)

特別入試(社会人、帰国子女、外国人留学生)(T期・U期)
小論文、面接、志望理由書、活動実績書の内容を総合して評価

入学までに身につけて欲しいこと

現代社会学部では、社会で生起している様々な問題を理解し、その解決策を探るための前提となる幅広い分野の基礎知識、具体的には高等学校の各教科・科目の教科書レベルの知識を習得していることを求めています。 また、その知識を使って実際に行動する主体性や、他者と協力しながら行動する協調性を培っておくことが望ましいので、クラブ活動やボランティア活動などを通じて、幅広い経験を積んでおいてください。



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