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地(知)の拠点

地(知)の拠点

平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」において、富山国際大学は「地(知)の拠点大学」に認定されました。 これは、富山大学を申請校とし、本学を含む県内高等教育機関を参加校として申請した事業が採択されたことに伴い、併せて本学が申請していた事業「地域課題探求型学習を核としたとやま地域創生人材育成プログラム」(平成31年度までの5年間の事業計画)が「地(知)の拠点大学」の取組として認定されたものです。これにより、県内で「地(知)の拠点大学」に認定された大学は、一昨年に認定された富山県立大学、今回認定された富山大学、富山国際大学と合わせて3大学となります。

概要等

地(知)の拠点大学として認定された本学の申請概要を掲載しています。

事業報告書


平成28年度地方創生フォーラム

平成28年度富山国際大学「地方創生フォーラム」を開催しました。 [2017年02月21日(火)]

 平成29年2月20日(月)、富山市TOYAMAキラリ第一銀行ホールにて「富山国際大学地方創生フォーラム-課題解決型人材育成と地域連携で実現する地方創生-」を開催しました。
 本学は、平成27年度「地(知)の拠点大学における地方創生推進事業(COC+)」の「ALL富山COC+事業」に参加校として加わるとともに、「とやま地域創生人材育成プログラム」によって、特に優れた取組として認められた大学等8校の一つとして、平成27年度「地(知)の拠点大学」(COC)の認定を受けました。今回の企画は、その成果の一端を発表するものです。
 当日は、雨風の強い天候の中、約160名の参加者が基調講演からパネルディスカッションまでの4時間にわたる長時間の開催にもかかわらず、最後まで熱心に聴講されました。

基調講演 富山市長 森 雅志 氏 「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」 富山国際大学長 中島 恭一 「富山国際大学副専攻プログラムについて」 地(知)の拠点事業推進室 「長尾 治明 能力特性評価テストの開発」
基調講演 富山市長 森 雅志 氏 「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」 富山国際大学長 中島 恭一 「富山国際大学副専攻プログラムについて」 地(知)の拠点事業推進室 「長尾 治明 能力特性評価テストの開発」
 学生の地域参加型活動事例の発表@ :「八尾町桐谷における旧簡易水道を利用した少水力発電システムのデザイン」ロッカ ラスミラ(現代社会学部4年 ネパールからの留学生) 学生の地域参加型活動事例の発表A:「地域×学生団体MUL(マル)」開上 滉己(子ども育成学部4年)北川 恵夢(子ども育成学部2年) パネルディスカッション「大学における課題解決型人材育成の現状と今後」
学生の地域参加型活動事例の発表@ :「八尾町桐谷における旧簡易水道を利用した少水力発電システムのデザイン」ロッカ ラスミラ(現代社会学部4年 ネパールからの留学生) A:「地域×学生団体MUL(マル)」
開上 滉己(子ども育成学部4年)
北川 恵夢(子ども育成学部2年)
パネルディスカッション「大学における課題解決型人材育成の現状と今後」

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