18年07月20日(金)

能登の海で臨海実習をしました [現代社会学部]

2018年7月13-14日に、環境デザイン専攻の環境デザイン実習の一環として、臨海実習を実施しました。金沢大学環日本海域環境研究センターの臨海実験施設に行き、磯採集をして生物の分類をしたり、ビオトープでアカテガニの生育状況を調べたりと、海の生物について体験を通して理解を深めるよい機会になりました。

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18年07月19日(木)

第32回全日本大学女子野球選手権大会の組み合わせ決まる  #18 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年8月19日(木)、第32回全日本大学女子野球選手権大会の抽選がwebで行われました。富山国際大学・富山短期大学の合同チームは、1回戦8月25日(土)天神山野球場で園田学園女子大学チームと11:00に対戦になりました。勝ち上がると2回戦8月26日(日)桃山野球場で日本体育大学チームと13:00に対戦します。
  選手たちは、一生懸命練習した成果を発揮したいと大会を待ち望んでいます。多くの皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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滑川商工会議所とふるさと龍宮まつりの運営連携 [現代社会学部]

 7月14、15日に滑川市で開催された「ふるさと龍宮まつり」のイベントを、文科省の地方創生推進事業(COC+)として、本学の学生が滑川商工会議所青年部と連携して企画・運営しました。定期的に開催される運営会議や各部門のミーティングに参加をしながら、イベントの演出、地元企業への参加依頼の営業活動、まつりの広報活動などに携わりました。
 初開催となった籠龍球杯(バスケ3×3大会)では、富山グラウジーズとの打ち合わせに参加したり、看板娘コンテストやN-MEN・N-WOMENコンテストでは、参加企業募集のため飛び込み営業を行ったりと、貴重な経験をすることができました。また、広報でも新たにInstagramによる宣伝やYouTubeを活用したPR動画を作成など、学生目線での意見やアイディアを出しながら、若い感性を活かしてまつりの集客UPを目指しました。海上花火大会で打ち上げる「正三尺玉」を製造する片貝煙火工業(新潟)への取材も行いました。
 まつり本番は、2日とも35度を超える猛暑の中、運営スタッフや広報など裏方として汗を流しながらまつりを支えました。県内最大級の正3尺玉を含む約千発の花火でまつりのフィナーレとなりましたが、商工会や地域の方々との交流を通し、多くのことを学ぶ機会となりました。

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 本活動の様子は2018年7月7日の北日本新聞(23面)において紹介されました。

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18年07月13日(金)

「算数科教育法」で模擬授業を行いました  #17 [子ども育成学部]

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1年 あわせていくつ、ふえるといくつ

 2018(平成30)年6月20日(水)から7月11日(水)まで、3年生が履修する「算数科教育法」において、普段の授業をA・B班の2つに分け模擬授業を行いました。12グループに分かれ、授業を24コマ、35人が先生役をやりました。
 事前準備では、グループ内の全員で指導案・板書計画を検討し、教材づくりに励みました。模擬授業では、緊張しながらも人間味溢れる授業を展開していました。中には、緊張で思考停止する先生、授業の流れがちぐはぐする先生、児童役の学生の質問におろおろする先生の姿も見られました。どの先生役も、機会があれば再挑戦したいという意欲を見せてくれました。
体験の一つ一つが成長に繋がってほしいと思います。
模擬授業後の検討会では、「あの間面の指導の意図は?」、「板書のこの部分の意図は?」、「あの発言はそれでいいのか?」など厳しい質問がありました。先生役はそれに対してきちんと答えており、よく考えてこの授業に臨んでいる様子を伺うことができました。
 その後、各班毎に、指導案の訂正や模擬授業の反省の記録を提出していました。
 これらの体験を通して、先生役も、児童役も、多くのことを学んでいるようでした。

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4年 角度

学生の声
❑ 一番いいのは、明るく、元気よく大きな声ではっきり話す先生でした。私も、引き込まれて授業を楽しめた。しっかり教材研究をして、実習に臨みたいと思います。
❑ 授業者をやってみて、教室の空気感を感じ焦りました。指導案通りに行かないことが分かり、細案を考え、臨機応変に対応していきたいです。
❑ 今日の模擬授業を見て悔しいと思った。上手な授業に負けていられないと感じた。児童理解や個性を理解し、授業づくりに生かしていきたい。
❑ 短い時間の模擬授業でも、教師の人柄が見えるし、興味をもたせる工夫ができると感じた。

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2年 分数

❑ 模擬授業の後半になるにつれて、カラフルだったり、動かせたりして、手の込んだ準備物が増えて、参考にしたい教材が増えました。人前で模擬授業をした、貴重な経験をぜひ、教育実習で生かしたい。
❑ 子ども中心の授業に変化してきている。子どもが分かりやすく、楽しくなるような授業にしていくことが求められていると感じた。
❑ 模擬授業を通して学んだことは、数学的活動を取り入れる重要性、中心発問の重要性、まとめを児童の手で書かせることの意味である。回数を重ねる毎に、工夫され、面白く学ぶことができた。

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18年07月11日(水)

平成30(2018)年度 「富山第一銀行奨学財団研究助成セミナー」に参加しました [教務課]

平成30(2018)年7月6日(金)14:00より、富山第一銀行9階 キラリホールにおいて、公益財団法人富山第一銀行奨学財団主催の「富山第一銀行奨学財団研究助成セミナー」が開催され、本学から多くの研究者が参加しました。

14:00から行われた本年度研究助成金目録贈呈式では、本学から以下の4名が助成対象者として目録を受け取りました。

【現代社会学部】
佐藤 綾子  准教授
谷脇 茂樹  講師

【子ども育成学部】
金子 泰子  講師
佐部利 典彦  講師


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また、14:30から開催された研究成果発表会では、平成29(2017)年度に同財団の研究助成を受けた2名より、研究内容・成果が発表されました。

【現代社会学部】 川本 聖一  教授
テーマ:「中山間地における空家解体方法と資材利用に関する研究」

【子ども育成学部】 相山 馨  准教授
テーマ:「介護離職防止を目的としたケアマネジメント実践の検討」


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この場をお借りして、多くの助成を賜った富山第一銀行奨学財団に厚く御礼申し上げます。
あわせて、当日お集まりになった学外関係者の皆様に心より感謝いたします。

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