17年11月20日(月)

YKKパッシブタウンを担当された小玉祐一郎先生の特別講演会を実施しました。 [現代社会学部]

 11月16日、現代社会学部環境デザイン特別講義(一般公開)が東黒牧キャンパスで開催されました。環境デザイン専攻の3年生を中心に68名が受講しました。講師の小玉祐一郎先生は、YKKパッシブタウン黒部の第一期工事のマスタープランを担当された建築家であり、日本のパッシブデザインの第一人者です。この日は「環境と住宅」というテーマでお話頂きました。建設省建築研究所と大学での研究を通して、また実際の住宅設計の実務を通して、「環境と住宅」に関して真正面から考えていただいた講義内容でした。パッシブデザインを考えていく中で、環境をどのようにとらえ、人間との関係をどう考えるのかという思想的な背景も含め、第一線で活躍されてきたパッシブデザインの第一人者としてのお話であり、大変貴重な機会となりました。ご自宅の実例やパッシブタウン黒部の実例を含めて解説頂き、出席した学生は大変刺激になったようでした。なお、本講座は富山県寄附講座として実施いたしました。

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17年11月15日(水)

インターンシップ学内報告会を実施しました [現代社会学部]

 現代社会学部では、11月15日(水)、「インターンシップ学内報告会」を開きました。

 富山県インターンシップ推進協議会のもとで行われる夏休み期間中のインターンシップ研修に、今年度は39名の3年生が参加しました。3年生の3分の1程度が参加していることになります。
 今回は、事前の全員参加の発表会を経て、7名の学生が選ばれ、報告を担当することになりました。
 この報告会は、3年次対象の必修科目「キャリア支援講座」、1年次対象の必修科目「キャリアデザイン講座」の授業の一環としても位置づけられています。したがって、3年生と1年生全員が聴講しています

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 7名の発表者は、発表前には多くの聴衆を前にやや緊張気味ではありましたが、いざ発表となると、それぞれ落ち着いた様子で、自分のインターンシップ体験の内容と、そこで学んだこと・得たことや、今後の大学生活・就職活動で意識して取り組まなければならないと感じたことなどを、しっかりと語ってくれました。
 自分の身近にいる同級生、先輩の発表であるためか、参加学生たちは、真剣なまなざしでスクリーンを眺め、時にメモを取りながら発表を聴いていました。

 発表後には、参加してくださった受入先企業の方からのコメントもいただきました。発表者のみならず、聴講していた学生たちにとっても、今後の自分・今後の就職活動について考えるよい機会となったことでしょう。

(文責:後藤)


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17年11月14日(火)

北日本新聞との連携講座を行っています [現代社会学部]

 現代社会学部では、ここ数年、北日本新聞社との「連携講座」を実施しています。
 これは、1年生を対象として、新聞に親しむこと、新聞を通じて文章作成の方法や情報収集のありかたを学ぶことなどを目的として行われているものです。新聞社の側からすれば、NIE(Newspaper in Education)活動の一環として実施しているということになります。
 今年度も、11月7日より毎週火曜日1限に、1年ゼミのうち2つのゼミが交替で参加して行われています。
 本日11月14日は、北日本新聞社読者局専門委員の竹内幸男氏を講師として迎え、「メディア・リテラシー考」と題するお話をしていただくとともに、当日の新聞記事の読み合わせや「テーマ作文」の指導もしていいただきました。
前半のお話では、「メディアを使いこなせる力」、「情報の質を見極める力」としてのメディア・リテラシーの重要性について取り上げられ、学生たちは真剣に聞き入っていました。
 後半の記事読み合わせやテーマ作文に取り組む様子については、以下の写真をご覧ください。

(文責:後藤)

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ロシア語スピーチコンテストに参加した学生にСпасибо большое! [現代社会学部]

 2017年11月12日(日)、富山駅前CICビルにおいて、(公財)とやま国際センター主催の第11回ロシア語スピーチコンテストが行われ、富山国際大学現代社会学部から6名の学生が参加しました。スピーチコンテスト4部門のうち、、エッセイ部門で坂口智也さん(3年生)が「宮崎駿の作品「千と千尋の神隠し」についてのエッセイで3位に入賞し、朗読部門で村本拓郎さん(1年生)が3位に入賞しました。更に、朗読部門で木村健太さん(1年生)がすばらしいパーフォマンスと発表力を見せ、審査員特別賞を頂きました。おめでとうございます!
スピーチコンテストに参加した学生全員にСпасибо большое(大感謝)!
来年も皆さん是非参加しましょう。

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優れた発表力で特別賞を貰った木村健太のパーフォマンス

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朗読部門で3位に入賞した村本拓郎


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17年11月10日(金)

「環境と福祉の接点」と題して炭谷 茂氏の環境デザイン特別講義が行われました。 [現代社会学部]

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 11月9日(木)環境デザイン特別講義の第6回目は恩賜財団済生会理事長 炭谷 茂先生をお招きし、「環境と福祉の接点」と題して講義をお聞きしました。厚生省(現厚生労働省)、環境省での経験や今も継続して実践されている活動を通して、「環境と福祉」の関係について講義を頂きました。また、子どもの成長には自然との触れ合いが大切であることも力説されました。この講義は、現代社会学部環境デザイン専攻、子ども育成学部のそれぞれ3年生が合同で聴講しました。
 「一見、関係なさそうな環境問題と福祉問題、実はこれらを繋ぎ、社会経済の循環に寄与できることを知ることが出来たといった、学生の感想も聞かれ有意義な講演会でした。
なお、本講座は、富山県寄附講義として実施したものです。

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平成26年度スポーツ文化交流会を開催しました

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