17年11月15日(水)

インターンシップ学内報告会を実施しました [現代社会学部]

 現代社会学部では、11月15日(水)、「インターンシップ学内報告会」を開きました。

 富山県インターンシップ推進協議会のもとで行われる夏休み期間中のインターンシップ研修に、今年度は39名の3年生が参加しました。3年生の3分の1程度が参加していることになります。
 今回は、事前の全員参加の発表会を経て、7名の学生が選ばれ、報告を担当することになりました。
 この報告会は、3年次対象の必修科目「キャリア支援講座」、1年次対象の必修科目「キャリアデザイン講座」の授業の一環としても位置づけられています。したがって、3年生と1年生全員が聴講しています

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 7名の発表者は、発表前には多くの聴衆を前にやや緊張気味ではありましたが、いざ発表となると、それぞれ落ち着いた様子で、自分のインターンシップ体験の内容と、そこで学んだこと・得たことや、今後の大学生活・就職活動で意識して取り組まなければならないと感じたことなどを、しっかりと語ってくれました。
 自分の身近にいる同級生、先輩の発表であるためか、参加学生たちは、真剣なまなざしでスクリーンを眺め、時にメモを取りながら発表を聴いていました。

 発表後には、参加してくださった受入先企業の方からのコメントもいただきました。発表者のみならず、聴講していた学生たちにとっても、今後の自分・今後の就職活動について考えるよい機会となったことでしょう。

(文責:後藤)


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富山市国際交流フェスティバルに参加しました [国際交流センター]

11月12日(日)の富山市国際交流フェスティバルにおいて、本学主催の「私の異文化体験」を開催しました。参加してくださった市民の皆様、ありがとうございました。
【第1部】では、3名の留学生が自身と日本とのつながりや日本(富山)に来てからの発見や学びについて話し、2名の日本人学生が韓国とタイでの異文化研修について報告しました。「百聞は一見に如かず」と言いますが、実際に暮らして、あるいは滞在してみて直に感じ取ったことを、それぞれが生き生きと話してくれました。韓国の大学生は夜遅くまで勉強しているらしい、タイの少数民族への新しい食生活の導入には難しさもあるなど、興味深い話がたくさん出てきました。留学生は、日本の良い面を多く話してくれますので、市民の方から「あなたの国の良さは何だと思いますか」という質問もありました。留学生の話の中で、「これからの交流を担う責任が私たちにはある」という発言があったことも印象的です。 若い人達同士の国際交流や世代を超えた交流を、これからも支援していきたいと思います。
【第2部】は、本学のエクステンションプログラムの英語講座を受講されている市民の方達と本学の学生達との初コラボが実現しました。英語版の「笠地蔵」(The Grateful Stone Statues)の語り聞かせです。発表後は、本学の海外協定校の先生や学生達も交えて、日本人にとっての「地蔵さま」の存在や「陰徳」の意味などについて一緒に考え、外国の民話にも想いを馳せました。
(国際交流センター次長 福島美枝子)

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王 永楠 「私と日本との出合い」

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張 馨亓 「私の異文化体験」

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ホモコス アンヌ・マリー「私が見つけた日本」

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岩折 匠 「異文化研修 in 韓国」

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中林 知暉 「異文化研修〜タイ」

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英語で「笠地蔵」の語り聞かせ

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語り聞かせを担当された市民受講生の方達のほかに、「笠」「地蔵」「正月」についての説明文(英語)やパワーポンイントを作るといった「陰徳」を実践された市民の皆様がいらっしゃいます。来年の企画も楽しみにしたいと思います。

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フランス留学報告(1)ー高木里佳さん [国際交流センター]

フランスのEMBA・ISUGAビジネス学院留学中の現代社会学部2年の高木里佳さんからの月例9月報告を掲載します。

こちらに来て1か月経ちました。フランス人学生はもちろん、留学に来ている日本人学生、韓国人学生、中国人学生などいろんな国の学生と友達になりました。先生や友達のおかげで楽しく毎日を過ごしています。
 こちらでの授業はフランス語、英語、フランスについて、ヨーロッパについて、ブルターニュについて、アジアの社会情勢についてなどの授業があります。また1月には「日本の日」という行事があって、日本人と日本語を勉強している学生たちで、他の学生たちに向けた日本の文化を紹介・体験できる様々な企画の準備をしています。授業は英語で行われていて、周りの学生の助けもあって今のところ授業にはついていけています。

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休日は家でのんびり過ごす日もあれば、パーティに参加したり、ご飯を食べに行ったり、女子会を開いたりしています。日曜日はほとんどのお店が閉まっているので、日曜日は家にいることが多いです。10月の終わりから11月の初めまで休みがあるので、旅行に行ってみたいなと思っています。
ホームシックにはなっていませんが、ときどき日本食が少し恋しくなったり、日本の便利さや住み心地の良さを感じたり、日本の友達に会いたいなと思ったりします。でも、こっちの生活もたくさんの発見があり楽しめています。

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17年11月14日(火)

北日本新聞との連携講座を行っています [現代社会学部]

 現代社会学部では、ここ数年、北日本新聞社との「連携講座」を実施しています。
 これは、1年生を対象として、新聞に親しむこと、新聞を通じて文章作成の方法や情報収集のありかたを学ぶことなどを目的として行われているものです。新聞社の側からすれば、NIE(Newspaper in Education)活動の一環として実施しているということになります。
 今年度も、11月7日より毎週火曜日1限に、1年ゼミのうち2つのゼミが交替で参加して行われています。
 本日11月14日は、北日本新聞社読者局専門委員の竹内幸男氏を講師として迎え、「メディア・リテラシー考」と題するお話をしていただくとともに、当日の新聞記事の読み合わせや「テーマ作文」の指導もしていいただきました。
前半のお話では、「メディアを使いこなせる力」、「情報の質を見極める力」としてのメディア・リテラシーの重要性について取り上げられ、学生たちは真剣に聞き入っていました。
 後半の記事読み合わせやテーマ作文に取り組む様子については、以下の写真をご覧ください。

(文責:後藤)

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ロシア語スピーチコンテストに参加した学生にСпасибо большое! [現代社会学部]

 2017年11月12日(日)、富山駅前CICビルにおいて、(公財)とやま国際センター主催の第11回ロシア語スピーチコンテストが行われ、富山国際大学現代社会学部から6名の学生が参加しました。スピーチコンテスト4部門のうち、、エッセイ部門で坂口智也さん(3年生)が「宮崎駿の作品「千と千尋の神隠し」についてのエッセイで3位に入賞し、朗読部門で村本拓郎さん(1年生)が3位に入賞しました。更に、朗読部門で木村健太さん(1年生)がすばらしいパーフォマンスと発表力を見せ、審査員特別賞を頂きました。おめでとうございます!
スピーチコンテストに参加した学生全員にСпасибо большое(大感謝)!
来年も皆さん是非参加しましょう。

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優れた発表力で特別賞を貰った木村健太のパーフォマンス

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朗読部門で3位に入賞した村本拓郎


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こどもみらい館で児童館の役割を学ぶ

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