17年09月19日(火)

【速報】平成30年度富山県教員採用選考検査(小学校)に4年生19名が合格! #17 [子ども育成学部]

  2017(平成29)年9月19日(火)、平成30年度・富山県公立学校教員採用選考検査の第2次合格者の発表がありました。
  子ども育成学部(4年生)は、1次合格者29名のうち19名(65.5%)が合格しました。
  ※ 8月10日付【速報】では「1次合格者30名」とお知らせしましたが、うち1名が辞退しております。

❏ 平成30年度 第2次合格者(現役) 19名(受験者42名、合格率45.2%)

 <参考> 
  平成29年度 第2次合格者(現役) 12名(受験者33名、合格率36.4%)
  平成28年度 第2次合格者(現役) 6名(受験者22名、合格者27.3%)       
     
❏既卒者等については、後日詳細を報告いたします。


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17年09月18日(月)

韓国異文化研修現地報告(第2報) [国際交流センター]

 本学協定校である大邱大学校・大邱韓医大学校・聖公会大学校および大邱大学LINC事業団のご協力のもと、現代社会、子ども両学部13名の学生が参加した13日間の韓国異文化研修が終了いたしました。心より感謝申し上げます。
 日韓3大学、38名の学生が寝食を共にして課題に取り組む3日間のグローバル・キャンプの後には、世界遺産である古都慶州の仏国寺や慶州郷校など美しい伝統建築を見学しました。また、韓国の伝統文化体験として扇子の彩色体験や民族衣装での所作を学び、まるで映画に入り込んだようなシーンも体験しました。
 大邱韓医大学校化粧品工学部では企業と合同で韓方を用いた化粧品の開発・製造を進め、有名ブランド化粧品のOEMや自校ブランド立ち上げも手掛けておられます。今回は特別にラボを見学、化粧品サンプル作成、また担当教授から化粧品製造工程をレクチャーしていただきました。充実した大邱での8日間の日程を終えソウルへ出発の前夜、厳しいキャンプや学生寮滞在でお世話になった地元の学生とは涙の別れとなったようです。
 聖公会大学校での交流は1日のみでしたが、日本語学習歴1年にも満たない学生が一生懸命日本語を話す姿に大きな刺激を受けました。最終日の自由行動では、韓国到着当初のぎこちなさと打って変って、堂々とコミュニケーションをとろうとチャレンジするめざましい姿がありました。
 日本と韓国の間には難しい課題も山積していますが、今回の研修をステップにして学生たちには文化や言語の違いを越えた信頼関係を築くグローバル人材としてさらに成長してほしいと願っています。次回は研修報告第3報として、参加学生からの研修レポートをお送りします。乞うご期待!
 本研修は独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)、平成29年度海外留学支援制度(協定派遣)(短期研修・研究型)プログラムに採択され、実施できましたことを関係各位に感謝いたします。

*LINC事業団:‘Leaders in INdustry-university Cooperation’の略字で、日本の文科省に相当する教育部が‘地域大学と地域産業の同伴成長’というビジョンのもとで、産学協力の活性化のために、2012 年から実施している大規模の大学支援事業

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大学コンソーシアム富山 職場訪問事前研修に参加しました。 [現代社会学部]

 9月15日(金)、大学コンソーシアム富山教育連携部会が主催する職場訪問事前研修が、富山大学で行われました。この研修は、県内7つの高等教育機関が合同で実施する研修です。社会人としてのマナー、心構え、企業についての事前学習、訪問研修先の若手社員との意見交換の準備を行うものです。本学からは3年生を中心に参加し、参加者全体の3割以上を占め、本学学生の就職活動に対する意気込みが感じられました。15日に行われた事前研修では、キャリアコンサルタントによる挨拶、お辞儀の仕方、訪問の心構えなど、実地トレーニングを受けました。初めてリクルートスーツに身を包んだ本学学生は、はじめは少し緊張した趣でしたが、他大学の学生の中でも積極的に発言し、存在感を示していました。後日行われる企業訪問で良い体験も合わせ、実際の就職活動に活かしてくれることを期待しています。

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17年09月15日(金)

「とやま塾 in TOGA」が終了しました [地(知)の拠点推進室]

ALL富山COC+事業に参画する県内の高等教育機関が連携して取り組んでいる「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の一環として「とやま塾 in TOGA(9月12日〜14日)」が開催され、本学から4名の学生が参加しました。
初日は、利賀村に関する歴史、地域課題について基礎学習をした後、南砺市長をはじめ地域創生に携わっておられる地元の方々に3大学の学長を交え、夕食を兼ねた懇談・懇親の場が設けられました。
2日目は、芸術公園や瞑想の郷で、地元の素晴らしい文化や自然に触れ、利賀村のよさを実感するとともに、そば打ち、ウドの株わけなど山村地のリアルな体験をした後、それらを求めて移住してきた皆さんの実体験を聞きながら懇談しました。
最終日は、それまでに学び、体験したことに基づき、グループワークによって課題解決につながる成果発表をおこない、閉塾とともに3大学長名による「とやま塾inTOGA修了証」が授与されました。
(地(知)の拠点事業推進室)

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17年09月13日(水)

中国異文化研修 [現代社会学部]

 今回の2017年中国異文化研修に参加しました。日本とは違う文化を自らの肌で感じることが出来た貴重な1週間でした。私は初の海外だったので初めて違う視点から日本を見て日本の良さも改めて実感しました。今回の研修で特に印象に残ったことを以下に紹介します。

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 これは天津社会学院の学生と天津を観光した時に撮った写真です。歴史のある建造物と現代の高層ビルのマッチングがとても素晴らしいと思いました。屋台が多くとても賑わっていて楽しい雰囲気です。天津社会学院の生徒たちとは英語で話したり翻訳を使ったりなどして交流を図りました。将来中国語で交流出来たらいいなと考えています。

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 これはあの有名な万里の長城です。山の上に作られており実際に見てみるとその壮大さに驚かされます。登ってみましたがなかなか体力が必要でこれを作った当時の人たちはどんなに苦労したのか想像もつきません。上から見た景色はとてもよくずっと奥にも長城が続いていて終わりが無い様に感じました。

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 これはナイトクルーズで撮った上海の夜景です。写真中央にあるのはテレビ塔である上海タワーです。夜になってこのような色になり少し驚きましたがとても綺麗です。多くの高層ビルに明かりがつき、今まで見たことがないような素晴らしい夜景でした。正直写真で伝わらない部分が多いのでぜひ自分の目で見に行ってほしい景色です。

 この他にも歴史的な建造物や中国の広大さを象徴するような景色をたくさん見てまわりました。優しい人や明るい人も多く中国の印象がガラリと変わった研修でした。また何事も噂などで判断するのではなく実際自分で確認することが重要であると再認識しました。


(文責 1年 濱田 啓嗣)


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富山国際大学開学25周年記念国際交流フォーラム「グローバル社会における国際貢献・地域貢献について考える」を開催しました。

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