17年09月13日(水)

にながわ保育園園児のみんなが、大学構内で「森の探検」を行いました [総務課]

 9月13日(水)、にながわ保育園の園児が東黒牧キャンパスで園外保育「森の探検」を行いました。
 空は見事に晴れ、少し暑いと感じる気温となりましたが、園児たちは暑さをものともせず、元気に大学キャンパス内の散策を行っていました。
 お昼にはみんなで集まってお弁当を食べ、帰り際には、昨年に植えた大きく成長途中の苗を見て、嬉しそうに笑顔を浮かべていました。

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17年09月12日(火)

ALL富山COC+主催「とやま塾inTOGA」が開催されています。 [地(知)の拠点推進室]

 2017(平成29)年9月12日(火)から14日(木)まで、ALL富山COC+主催の「とやま塾inTOGA」が南砺市利賀村で開催されています。本学も地(知)の拠点大学として4名の学生が参加しています。
 本事業は2泊3日で、他大学の学生と寝食をともにしながら、地域課題について学び、その課題をともに考え、解決策を探求する未来のリーダーを育むものです。
 初日は、本学の中島学長、遠藤富山大学長、石塚富山県立大学長と、田中南砺市長も交えた交流会も予定されています。

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17年09月11日(月)

富山国際大学 高橋敬市氏の特別講演会を開催いたしました。 [地域交流センター]

 2017(平成29)年9月9日(土)、CiCビル内の富山国際大学サテライト・オフィスにおいて、富山国際大学エクステンション・カレッジ特別講演会を開催いたしました。
 講師の高橋敬市氏は、「北陸の霊峰 立山・白山(東京新聞出版局)」や「立山杉(北日本新聞社)」といった多数の写真集を出版するなど、写真家として様々な活動を行っておられます。
 高橋氏は、「富山―水からはじまる物語」のテーマで、これまで撮影してきた様々な写真とともに、水との出会いで写真を取り始めたことや、写真家となるまでのキッカケなど、それらの経験から語られる富山の自然風土に関するとらえ方は、富山県人にもないだろうと思われる視点からのものでした。
 当日はおよそ90名の方々が聴講され、高橋氏の講演に時折笑いの声も上がっておりました。
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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夢の懸け橋事業 〜World Friends in Toyama〜 を開設しています   #16 [子ども育成学部]

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7月15日(土)の様子  外国版「だるまさんころんだ」に挑戦 大人も子供も真剣!

 富山国際学園サテライトオフィス(CiC3階)を会場にして、“World Friends in Toyama”という「国際交流ひろば」を開設しています。これは、幼児から小学生までのお子さんを対象にして、親子一緒に異文化や英語の体験をしてもらう広場です。
  今年度、本学の「夢の架け橋事業」として採択され、様々な国から来ている留学生の協力のもと、子ども育成学部の2〜3年生が中心となって活動しています。前期は、7月15日(土)と8月25日(金)に定例会を行いました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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おなじみのフルーツバスケット

  学生達は、活動のアイディアを考え出すことやその活動に必要な準備をすること、そして実際の場面で子どもと関わることについては大学で学んでいます。当日は、そのことを生かし活動し、子ども達や保護者の皆様がとても楽しそうに活動に参加してくださったので、みんなでホッとしました。英語に関しては英語らしい強弱のはっきりした話し方ができるようにみんなで努力しています。留学生は、普段異文化の中で暮らしていますから緊張もあるはずですが、この広場で子ども達と接することができて心がなごんだようです。とても優しい表情をしていました。

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各国の動物の鳴き声を聞いてどの動物か当てるクイズ

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フランス語、ルーマニア語、英語、中国語で買い物ごっこ 小さいお子さんも上手にできました

  今後は、定例会だけではなく、ハロウィンやクリスマスのイベントも、参加者に楽しんでいただけるような活動を企画しようと考えています。

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おもちゃのお金で各国のお菓子が買えて大喜び!


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すいか割に挑戦!

  8月25日(金)の様子
  子どもたちも大きな声で"Go Straight."や"Turn right."が言えました。

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目隠ししたお友達をみんなで英語で遊動


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韓国、ネパール、中国、アメリカで買い物

  好評につき、8月も各国の言葉とお金で買い物ごっこをしました。

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4つの国の「グー・チョキ・パー」を習って、電車ごっこ

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韓国の手遊び

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英語の歌も一緒に歌いました

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17年09月06日(水)

異文化研修(タイ)第2報 [国際交流センター]

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現代社会学部と子ども育成学部生混成の異文化研修は第2幕、ムラブリ(Huai Yuak村)での活動に入りました。8月19日から10日間。3年前に先輩学生たちが建てた家、通称「俺ん家」に寝泊まりしながら村人との交流、幼稚園で子どもたちとのお遊戯、食育活動の一環として「エモッ・クークワー」ともやしづくり講習会、ムラブリバッグ、食事情と家族構成の個別調査などを行った。

? 学生たちは、村では積極的に子どもたちとの遊びや村人との交流を楽しんでいた。日本からおもちゃを持ち込むのではなく、子どもたちが手作りしている遊び道具を自分たちも作って一緒に遊ぶ、そのことでこれまでにより親近感が生まれたように思える。

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? ムラブリの食事は極めてシンプル。それだけに子どもたちが十分に栄養を取れているのか心配がある。そこで学生たちは、栄養豊富なサツマ芋でつくる「エモッ・クークワー」の普及を目指して調理講習会を2回行った。1回目は子どもたち対象、2回目は主婦層対象に行い、講習会後に食材を配布し、自宅で作ることを提案した。ある主婦は、作ってみたけど失敗した。なぜだろうと質問してきた。どうやらムラブリ団子は受け入れられたようだ。

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? もやしは自分たちが食べるために作ってみたのだが、私たちのお隣家族に見せたところ、自分でも作ってみたいという「意外な言葉を聞くことができた」。そこで早速、にわかもやしづくり講習を行った。材料の豆を一袋提供した。これは活動最終日のことなので、うまくできたかを知るのが楽しみだ。これが受け入れられれば、ムラブリの食改善に一役買うことができる。
今回の活動でまた一段とムラブリとの距離が近づいたように思える。3年間顔を合わせていても言葉を交わすことを避けていたある青年が、ある晩、自分から近づいてきて長々と話をしていった。近所のおとうさん、酒の勢いもあってのことだが、歌好きな学生たちに交じってムラブリの歌の披露してくれた。相互に異文化を学び理解していると感じている。

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