17年05月24日(水)

泥に親しむ「田植え体験」をしました  #5 [子ども育成学部]

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農機具「ころがし」で目印を付ける

  2017(平成29)年5月17日(水)午後、射水市立新湊南部中学校の3年生74人と子ども育成学部の教員志望の学生10名が、学校田で田植えを行いました。
  地元住民ら9人の手ほどきを受けながら、素足で田んぼに入り、昔の農具「ころがし」を使って目印を付け、「コシヒカリ」と「もち米」の苗を丁寧に植えました。
  学生達は、田植えを通じて農作物を育てる苦労と中学生との交流を味わっていました。

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中学生と協力して苗植え

学生の感想
❑ 初めてでしたが、中学生と田植えができて嬉しかった。始め嫌がっていた中学生が積極的に活動する姿を見て、適応する早さと前向きさを感じました。
❑ 素足で田んぼに入り、泥の感触をより楽しめた。楽しそうに活動する中学生と一緒に作業することでとてもよい交流ができた。今後もこんな機会を増やしたい。
❑ 先生の号令で素早くビシッと整列する姿を見て、すがすがしかった。男女が仲良く協力する姿が印象的でした。稲刈りが楽しみです。
❑ 中学生と共に体験するという貴重な体験ができました。普段、小学校のことを勉強しているので、小学生と中学生の違いを知ることができました。

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17年05月22日(月)

第17回富山県障害者スポーツ大会に運営補助員として参加しました #4 [子ども育成学部]

  2017(平成29)年5月21日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場で開催された第17回富山県障害者スポーツ大会に、子ども育成学部の1年生116人が運営補助員として参加しました。
  真夏を思わせるような晴天の下、学生たちは、記録、得点掲示、プラカード、投てき競技の各係に分かれて、真剣に仕事に取り組んでいました。
  日ごろ、触れ合う機会が少ない人たちと一緒に活動したことは、学生たちにとって貴重な経験となりました。
  活動を終えて帰る際、学生たちの真っ赤に日焼けした顔にはさわやかな笑顔が浮かんでいました。。

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開会式に臨む学生たち

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係の打ち合わせを行う

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プラカード係を務める

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投てき競技の補助を務める

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得点記録係を務める

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昼食引き換え係を務める

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得点掲示係を務める

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閉会式後、感謝のお言葉を頂きました


【学生たちの声】
❑ 最初きちんと仕事ができるのか不安でしたが、指導員の方に教わりながら最後にはきちんと仕事ができるようになり嬉しかったです。
❑ 一生懸命取り組んでいる選手の皆さんの姿を見て、感動しました。
❑ とても暑い一日でしたが、終わった後は達成感があり、参加して良かったと思いました。

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17年05月15日(月)

富山国際学園 第2回南砺サテライトリレー講座を開催いたしました。 [地域交流センター]

 2017(平成29)年5月13日(土)、南砺市地域包括ケアセンター内の「富山国際学園 南砺サテライト」において、富山国際大学・富山短期大学リレー講座を行いました。
 今回は、富山国際大学より、相山馨准教授(子ども育成学部)と、松山友之准教授(子ども育成学部)による講座が行われました。
 相山准教授による講座は「わかって安心!今日から取り組む認知症予防」と題しまして、認知症予防に必要な食物やライフスタイルの維持・向上に役立つ運動を紹介しました。
 また、実際に受講者と一緒に脳を活性化させる運動を行うことで、楽しく運動を続ける方法をわかりやすく紹介しました。
 松山准教授による講座は「光の不思議を体験しよう」と題しまして、身近な光についての実験を合わせた授業を行いました。
 硬貨と水を合わせてレンズを作る実験や、レーザーポインターの光を水に通して行う反射実験などを行い、虹はなぜ7色なのか、雲間から漏れる光がなぜ広がって見えるのかなどを解説しました。
 最後には2種類の万華鏡を受講者と一緒に作成して、光について楽しく知ることができました。

 受講者の方々には、サテライトの今後の講義についても意見をいただきました。
 ご来場をいただいた皆様、ありがとうございました。

 今後のリレー講座の詳しい情報に関しましては、下記のPDFファイルをご覧ください。

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相山准教授による講座

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松山准教授による講座

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松山准教授による実験


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PDFファイル(437KB)

リレー講座チラシPDF (437KB)


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17年05月08日(月)

シバザクラが咲いています [現代社会学部]

この4月に環境サークルのメンバーをはじめとする在学生がシバザクラの苗を1号館前と3号館前に植えました。約1か月ほど経ちましたが、今もピンク色の花を咲かせています。

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観光実習が始まりました! [現代社会学部]

 観光専攻3年生の必修科目(前期)である「平成29年度観光実習」が4月から始まっています。今年度は、“地域の現状を学び、地域の観光振興のあり方を考える”ことを目標に、33名の3年生が4つの班に分かれ、4つの地域をフィールドに実習に取り組んでいます。5月2日には、各班がフィールド地域のリーダーや観光事業者の方に聞き取り調査を行いました。
 天蚕を活用した富山市八尾の活性化に取り組んでいる1班は、ゆうゆう館のこども元気村体験工房で富山天蚕の会会長の友咲さん、富山市大沢野行政センター課長の窪野さん、金沢大学大学院の荒井さんから話を伺いました。天蚕事業の今後可能性や課題などの話を伺い、学生と活発な意見交換を行いました。観光客や地域住民を巻き込んだ天蚕事業の可能性について検討する予定です。
 富山市大山地区の観光促進について調査・検討している2班は、立山カルデラ砂防博物館の是松学芸員、博物館総務課の松本さんから話を伺いました。是松さんからは立山カルデラの成立や砂防の歴史、松本さんからは博物館の役割や存在意義、そして観光資源としての視点からお話を聞くことができました。そして、博物館の在り方や集客・PRの方法などについて活発な意見交換を行いました。
 地域施設としての富山空港のあり方を検討している3班は、富山県総合交通政策室・航空路線利用促進班の吉田徹班長と航空政策調査委担当の荒木主任から空港の利用促進策について伺いました。吉田班長からは、隣接する体育センターと空港とを連結し、空港利用客にも体育施設を活用してもらえるよう計画していること、荒木主任からは「空の日」以外にも数か月に1回、地域の人が参加できるイベントを実施できないか検討していることなどを説明していただきました。
 富山市細入地区をフィールドに実習に取り組んでいる4班は、富山市猪谷関所館の林真務館長から猪谷関所館の展示の説明をしていただき、猪谷の江戸時代から近年までの歴史を学びました。その後、会議室に移動して学生が知りたいこと、疑問に思っていることを質問し、林館長から丁寧な説明をいただきました。林館長は、猪谷地区は「富山市の南の玄関口」であることを強調されていました。
 今後は、聞き取り調査結果の整理、各地域で観光客などを対象にしたアンケート調査の実施、県内他地域の見学などを行った後、フィールド地域の観光のあり方を検討し、まとめることにしています。

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