14年01月31日(金)

2014 これに挑戦! [子ども育成学部]

 2014(平成26)年1月、年初めの挑戦項目を自由に貼り付けられるコーナーを設置しました。現在、1年生から3年生がそれぞれの思いを様々な感性で書き込んでいます。
 子ども育成学部では、今春第2期生が県内外の教育・保育・福祉の現場に巣立っていきます。後に続く後輩たちも、「なりたい自分になれる大学」富山国際大学(呉羽キャンパス)での学びに、夢を膨らませています。
教職員共々、夢の実現に向けて最高の作戦を立て、最高の行動を起こしていきたいものです。

【一部抜粋】
□いろんな人に出会い、いろんな面で成長する。(1年生)
□自分の将来と向き合う。(2年生)
□Progress is the activity of today and assurance of
tomorrow.So I try so hard!! (3年生)

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14年01月29日(水)

東黒牧ニュース「浜松誠二教授の最終講義」 [現代社会学部]

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1月27日(月)、本学東黒牧キャンパス441教室において、浜松誠二教授の本学最終講義「21世紀の富山を創る」がありました。浜松教授は、2007年富山国際大学地域学部に着任され、2008年からは現代社会学部教授として教鞭を執って来られました。
最終講義の中では、浜松先生のオリジナリティあふれたグラフや図が盛り込まれた多くのスライドが紹介されました。私が注目したのは富山の土地利用についての話です。土地利用についての考え方や都市計画スタンスが結果として富山市の住宅地平均単価の低さにつながっているという解説がありました(右下図参照)。また、誰が地域を創るのか、という問いかけでは、ヒエラルキーソリューション、マーケットソリューション、コミュニティソリューションという話があり、私と共通の問題分析からも新しい刺激を受けました。現状をデータで鋭く読み取るとともに、未来を冷静に展望し見抜く洞察力、私も見習いたいと存じます。浜松先生のご多幸とさらなるご活躍を心よりお祈りいたします。

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14年01月27日(月)

第26回社会福祉士国家試験受験者への激励会を開催しました [子ども育成学部]

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エールを送る宮田学部長

  2014年(平成26)年1月24日(金)、週末の26日(日)石川県(金沢市)で実施される第26回社会福祉士国家試験の受験者(23名予定)に対して、激励会を開催しました。
 宮田伸朗学部長より、昨年に引き続き3つのキーワード(TKJ、NGU、SKO)を交えながら、あたたかいエールが送られるとともに、いよいよ本番に向けて気合いの入った瞬間となりました。
  今年の3つの言葉の1つ目は、TKJから始まりました。TKJとは、「体調管理には十分に留意して、万全の体制で試験に臨んでほしい。」ということでした。
 2つ目のNGUとは、「Never Give Up」であり、「最後まであきらめない。やるべきことはやったと、これまでのがんばりを認めるとともに、結果がどうであれ、後悔はしないという心境でがんばってほしい。」ということでした。
 そして3つ目は、昨年同様SKOであり、「想定外のことは必ず起きるもの。天候や公共交通機関等、試験当日まで何が起きるか分からない。何が起きても冷静に判断し、行動してほしい。」ということでした。

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今年のキーワード:TKJ・NGU・SKO

 本学部で社会福祉を学んできた第2期生として、そして4年間の学生生活の集大成として、今回の国家試験を無事乗り切ってきてくれるものと思っています。
 なお、昨年苦杯を飲んだ第1期生の先輩8人も、今年の国家試験に再チャレンジすることになっています。

【学生の声】
❏去年の先輩たちの素晴らしい成績(合格率40%)がプレッシャーになっていましたが、学部長先生の話を聞いてホッとしました。自分の力を信じて、自分のために頑張りたいと思います。

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14年01月24日(金)

「施設実習T報告会」を行いました [子ども育成学部]

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実習の様子を報告する2年生

 2014(平成26)年1月22日(水)、保育士資格をめざす2年生56名が、昨年11月の「施設実習T」(児童福祉施設及び障害者支援施設での10日間の実習)の報告会を行いました。報告会のねらいは、@実習を振り返り、実習での学びを共有する(2年生)、A「施設実習T」の内容を理解し、履修選択の参考にする(1年生)ことです。
 実習を行った2年生で運営委員会を組織し、資料づくり等発表の準備を進めてきました。当日は、4グループ(1グループ7施設)に分かれ、実習施設ごとに発表を行いました。

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質問に応える実習生たち

<2年生の感想>
❏私は将来、社会福祉士を考えているのですが、福祉の視点から利用者の方がより過ごしやすい環境とはどのようなものなのか、どのような関わり方が望ましいのか考えることができました。
❏ 施設実習と介護等体験では、似ている内容もあるけど違う部分が多いと思ました。それは、求められていること、目的が違うからではないかと感じました。

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和やかな雰囲気で聴き入る1年生

<1年生の感想>
❏事例がたくさんあり、実際にどんなことがあったのか分かりやすく、聞いていてとても参考になりました。自分が2年生になったときに活かしていきたいと思います。
❏声かけをして反応が無くても相手にしっかり伝わるのだと知りました。相手にどれだけ関わるか、どれだけその人の話に耳を傾けるかで、その人との信頼関係を築くことにつながるのだと思いました。コミュニケーション=会話ではない、というところはしっかり覚えておかねばならないと思いました。

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「南砺のおもてなし」を考えるセミナーを開催! [現代社会学部]

 平成25年1月23日、南砺市商工会館(福野)において、現代社会学部の教員3名は、南砺市観光交流まちづくり課と共同で、「南砺のおもてなし」を考えるセミナーを開催しました。
 来年春の新幹線開業に向けて、南砺市の観光交流のあり方と「南砺のもてなし」を考えることを目的としました。

 講演テーマと講師は以下の通りです(発表順)。
〇湯麗敏准教授「中国における世代別の価値観・消費ニーズの特徴について」
〇高橋光幸教授「南砺市の観光資源に対する中国人留学生の評価」
〇佐藤悦夫准教授「世界遺産の保全と活用に関する平泉の取組と五箇山」
〇高橋光幸教授「新幹線開業とおもてなし」

 当日は、商工会、観光協会、行政から約40名の方々が参加し、予定時間をオーバーする活発な議論を交わしました。
 本セミナーは、平成23年度科学研究費助成事業「北陸・飛騨地域の伝統的文化・自然資源の観光的価値に関する研究」および平成25年度富山第一銀行奨学財団助成金研究「富山県における新しい観光の在り方について」の研究成果の地域社会への還元として実施したものです。
 なお、本セミナーの内容については、1月24日の「北日本新聞」ならびに「富山新聞」に掲載されております。

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