2012(平成24)年7月25日(水)、1・2年生「教養演習」のゼミ別活動合同発表会を開催しました。
〔発表会のねらい〕
(1)ゼミ毎に話し合った自由テーマについて、自主的・主体的に調査・探求した結果を発表する。
(2)プレゼンテーションの体験を通じて、コミュニケーションの基礎的能力と態度を養うとともに、発表技能の向上をはかる。
(3)他のゼミの発表を聞き、興味・関心や課題意識を広げ、深める。
発表テーマ(抜粋)
・「子どものおやつ」
・「子どもとヒーロー」
・「野菜嫌いを克服する方法」
・「父親の子育て」
・「小学校音楽の教科書」
・「体験学習〜その効果と可能性〜」
・「恋愛観の変化〜子どもから大人へ〜」
・「幼児を楽しませる方法〜絵本と音楽を中心に〜」など
2グループに分かれ、それぞれ3時間にわたる発表会は、工夫を凝らした発表・表現のあり方を確かめるとともに。活発な質疑応答を通じて幅広い問題について理解を深めることができました。最後に、水上教授(第1グループ)と原教授(第2グループ)がまとめと講評を行って、発表会を終わりました。
10月の大学祭には、今回の内容をさらに深めて、各ゼミごとにポスター発表を行います。さらに後半の「教養演習」では、学生一人ひとりがテーマを持って、個人研究に取り組むことにしています。
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好評につき,「新聞で読み解く現代社会」が後期も開講されることになりました。
それに伴い,「映画で学ぶ社会学」の日程が変更されることになりました。
アイコンをクリックしてご確認ください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
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2012(平成24)年7月21日(土)、「未来に向かって、一歩踏み出そう」のテーマのもと、呉羽キャンパスにおいてオープンキャンパスPart1を開催しました。当日は県西部に大雨警報が発令されるなど、天候が危ぶまれましたが、高校生と保護者の皆様合わせて約80名の参加がありました。
高校生の皆さんは、オリエンテーションで学部の説明を受けた後、小学校分野、福祉分野、保育分野に分かれて模擬授業を体験しました。保護者の皆さんには、学費・奨学金・学生生活などについて、改めて詳しく説明がありました。
模擬授業の後はグループ別にキャンパスツアーに参加し、電子黒板、キーボード室、小児保健実習室など、子ども育成学部ならではの最新の設備を見学しました。また、学友会による学生生活の紹介、サークルの歓迎ライブ、先輩と語ろうコーナーも楽しんでもらいました。
参加者からは「模擬授業では、子どもの視点に立った見方を知ることができて良かった(高校生・女子)」、「福祉分野の話にも興味がもてた(高校生・男子)」また、「先輩の皆さんの雰囲気が、真剣で楽しそうだ」などの感想がありました。
次回Part2は、8月25日(土)に開催します。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。
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2012年(平成24)年6月30日(土)、呉羽キャンパス子ども育成棟において、「幼保小の連携と子ども育成」をテーマに、第4回子ども育成フォーラムを開催しました。
「小1プロブレム」など小学校低学年の学級運営が注目される中、「幼保小の連携・接続〜確かな保育・教育の実現を目指して〜」という演題で、小林宏己先生(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)の講演がありました。
小林先生には、保育・教育観のずれの問題、幼保・小の交流・連携の模索の試み、異年齢交流活動の特色と効果、個を見取るよき理解者・支援者としてのまなざしの大切さなどについて、講演いただきました。
会場には、幼・保・小の先生方や行政・教育委員会、子育て支援関係者の皆さん約180名(学生も含む)が参集されて、活発な質疑応答がなされ、充実したフォーラムの時間を持つことができました。
【参加者アンケートから】
保育所関係者
❏小学校との話し合いや自分自身理解しようとする思いがあまり無かったように思う。
❏良い機会となって気をつけていこうと思う。
幼稚園関係者
❏幼・保・小また学生、それぞれの立場からの参加ということで、伝え方にたくさん配慮してくださってのお話だったと思います。
小学校関係者
❏これまで頭の中だけで漠然としていた幼保小連携について、具体的なイメージで伝わってきました。
❏様々な業種の方が参加できる場になっているのがよいですね。第5回も楽しみです。
学生
❏小林先生のお言葉は、一つ一つ納得させられました。私が今までに考えていた『小1プロブレム』、『異年齢交流』は、どれだけ浅いものであったのかを思い知らされました。
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