18年03月15日(木)

国際交流実習@タイ第2報 [国際交流センター]

3月2日から始まった実習の後半には、タイ人のピーヌア村で1日ホームステイ&幼稚園訪問をしました。ここでは子供の扱いに慣れている子ども育成の学生たちが大活躍。親の迎えを待つ子供たちとすぐに仲良しに。お世話になったタイ人先生の家では、家族と一緒に食事やピクニックを楽しみました。ムラブリの生活に慣れた学生たちですが、ここの方が快適だと、生活レベルの違いを身をもって感じていました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ムラブリでは、実習前半に完成させたピザ窯+燻製窯を使った食育活動を行いました。11日には東京農大の学生3名も合流し、ムラブリ女性にピザ講習、豚肉の燻製づくりを行いました。農作業で忙しく調理に手間をかけられないムラブリですが、保存性のある食べ物づくりが定着すれば子供たちの栄養改善になります。ムラブリの子供の健全な成長を願って学生たちはきょうも良い汗をかいています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

画像(180x134)・拡大画像(640x479)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x134)・拡大画像(640x479)
画像(180x134)・拡大画像(640x479)

Posted   パーマリンク

18年03月11日(日)

本学学生3名、韓国「金泉市議会1日名誉議員」に委嘱される(韓国異文化研修) [国際交流センター]

 3月9日(金)、韓国異文化研修の一環として慶尚北道金泉市を訪問した本学学生3名(現代社会学部2年中川千夏、子ども育成学部2年岩折巧、松田莉奈)が「金泉市議会1日名誉議員」を委嘱され活動を行いました。この活動は韓国公報ニュース(http://www.kpnnews.org/index.php)で報道されました。日本語に訳しましたのでご覧ください。

金泉市議会、大邱大と日本の富山の大学生訪問
― 1日名誉議員委嘱と議会の見学や議院活動を体験 ―

 金泉市議会(議長ベナクホ)に9日、大邱大学校東アジア観光研究所長、イ・ウンジン教授、高橋哲郎富山国際大学教授と大学生12人が訪問した。
 これらの教授と学生たちは、金泉市議会ベ・ナクホ議長に代わってベク・ソンチョル議会運営委員長から1日名誉議員委嘱状が授与され、地方自治と地方議会の理解を助けるための議会見学や議院活動を体験する時間を持った。
 この日、議会を訪れた大学生は議員と懇談会を開き、普段議院活動で気になった内容を質問しながら虚心坦懐に対話の時間を持ち、地方議員の役割と重要性を再認識する契機になった。
 一方、金泉市の議会では、学生に、議会の構成と運営、権限地位、役割など議会ですることと議院活動について詳しく説明された、学生は、庁舎施設見学と本会議場で模擬議院活動体験と議会訪問所感を発表するなど、代議制民主主義を現場で体験することができる貴重な良い機会となった。
 ベ・ナクホ金泉市議会議長は、「今後、議会の敷居を低くし、地域の学生とも意思疎通して、現場のさまざまな声を議院活動に反映させて行われた議定実現に一層努力していく」ことを明らかにした。
http://www.kpnnews.org/bbs/board.php?bo_table=local&wr_id=369179§ion=mm_02&city=lc_13&gugun=lc_13_06

以上



 また、金泉インターネットニュース(http://gcinews.com/)でも多くの写真が掲載され詳しく報道されましたので、併せてご覧ください。
http://gcinews.com/index.do?menu_id=00000033&menu_link=/front/news/icmsNews/view.do&&articleId=ARTICLE_00001595

Posted   パーマリンク

18年03月08日(木)

異文化研修カナダ始まる。第1報 [国際交流センター]

 カナダ異文化研修の一行は、無事にレスブリッジ市に到着しました。
速い英語に目を白黒させながら聞き入った大学でのオリエンテーションの後、それぞれのホストファミリー宅に向かって行きました。レスブリッジには11日朝まで滞在し、そのあと数日バンクーバーで過ごします。
 レスブリッジ大学では、長期留学中の二人の現代社会学部の学生も出迎えてくれました。あかりさんと裕太郎さんです。二人とも元気です。授業の無い時に私たちの活動に参加してくれるそうです。
 一日ではありましたが、9時間半の国際線の旅も乗り越えてみんな元気です。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

カルガリー空港からレスブリッジまでの貸切バスの中

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

レスブリッジ大学のキャンパス内にて


Posted   パーマリンク

国際交流実習@タイ 第1報 [国際交流センター]

3月2日から2週間、タイのナーン県フアイユアック村のムラブリ集落を拠点にボランティア交流をしています。参加学生は現代社会学部2年生3名、子ども育成1年生3名です。ムラブリでは主に食育活動を行っており、その一環としてパンやピザなどを焼けるオーブンづくりをしています。ムラブリも加わって整地。ブロックで作った基礎の上にレンガを積み重ねてセメントで固定する。39℃の炎天下での作業は大変ですが、ムラブリがこれを使ってるところを想像しながら楽しく作業しています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

女子もつるはしで整地作業。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

基礎ができました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

セメントをこねている学生たち。何もかもが初体験。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ムラブリの子どもだちも手伝ってくれました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

オーブンの形が見えてきました。


作業の合間にモン族の幼稚園を訪問。子ども達とボールプレイをして楽しい時間を過ごしました。もちろん、ムラブリの子ども達とも毎日遊んでいます。夕方になると子どもたちが私たちのところに来て鬼ごっこやボール遊びが始めるので、学生たちも童心に帰って遊んでいます。だんだん、ムラブリとの垣根が低くなるのを感じています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

モン族の幼稚園、先ずはタイ語で自己紹介。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

最後はみんなで記念撮影。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ムラブリの子どもたちと遊ぶ学生

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

お兄さん、可愛い子どもたちと楽しんでいます。

画像(180x100)・拡大画像(640x359)

ハイチー!


Posted   パーマリンク

18年01月23日(火)

留学帰国報告 中川千夏(現代社会学部) [国際交流センター]

画像(180x102)・拡大画像(327x187)

2017年8月から12月まで韓国に留学していました。今回の留学で初めて韓国を訪れたので、見るもの感じるもの全てが新鮮でした。
語学堂では他の国からの留学生と共に授業を受けました。一クラス10人程度で、時には発表を行いました。「文化授業」では国立博物館に行き、グループで与えられたミッションをこなしました。留学生の交流を目的とした授業が取り入れられ、とても楽しく学べました。私は語学堂の授業だけを受けていましたが、語学堂の授業だけだと韓国人と接する機会がほぼなかったことが残念でした。読み・書き・聞く・話すテストの中で、書くテストが一番難しかったです。書くテストは作文を書かなければならなかったので、単語を覚えていないと書けないものでした。私自身成績はあまりよくなかったのですが、語学を学ぶことの大変さを学べました。この経験を活かし、これからも継続的に勉強を続けていきたいと考えています。

画像(180x100)・拡大画像(273x153)

休日は外に出かけることが多かったです。日本では見かけないことや驚くことが多くありました。地下鉄の中でものを平気で売り始めたときには驚きました。また、目の不自由な人が音楽を鳴らしながら、乗客にお金を恵んでもらおうと電車の中を歩いているのをたまに見かけました。最初は何事かと思いました。なぜそうするのかはわからなかったのですが、乗客が何事もないようにその人を気にも止めていない様子が怖かったです。私の韓国に対するイメージは、若者が高齢者を敬い、礼儀を重んじるというものでした。しかし地下鉄の光景を見ると、貧しい人やホームレスの人にもっとお金をかけるべきなのではという考えがでてきました。ニュースや新聞ではなく、自分の目で見ることの大切さがわかりました。

画像(180x100)・拡大画像(273x153)

私は観光を専攻しているので観光という視点から韓国を見ていきました。ショッピング街として有名な明洞・仁寺洞、韓国の五大宮そして世界遺産を訪れました。どこも素晴らしく楽しめるところでした。明洞では日本語を話せる人が多いのでわからないことがあっても日本語で対応してくれます。私が訪れた五大宮では時間と曜日ごとに無料の日本語ガイドをしてくれました。ですが、韓国の観光には少し足りない部分があると考えます。韓国には娯楽施設が少ないと思います。休日を過ごすとき行くところがなく困ったことがありました。観光地は一度行けば満足して、また訪れたいと思うようなところが少ないと感じました。日本にも似たようなものがあると思ったことがあるので、韓国にしかないと思うようなものや場所、それを売りにしているものが少ないのではないかと思いました。

画像(180x101)・拡大画像(334x188)

最後に、実際に住んでみないとわからないことや自分にとって新しい発見ができたと思います。日本では北朝鮮のミサイル発射の話題が日々取り上げられる中、韓国では気にする人が少なく、北朝鮮関連のニュースを見ることはありませんでした。
今回の留学で韓国人の生活に触れることができて良かったです。韓国に対して一層興味が湧きました。留学をする前と後で韓国に対する印象が変わりました。ニュースでよく見る反日感情ではなく、年代問わず優しく接してくれました。そして、留学をして親のありがたみを知り、帰る家があることの幸せを知りました。留学生活は4カ月と短かったのですが、自分の中では貴重な経験でした。多くの方に助けられ、とても感謝しています。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

4

2018


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

PHOTO

平成26年度第22回富山国際大学学位記授与式を挙行

平成26年度第22回富山国際大学学位記授与式を挙行

環境デザイン専攻 卒論中間発表会

環境デザイン専攻 卒論中間発表会

サマースクール2016 Part1・中国3大学19名参加

サマースクール2016 Part1・中国3大学19名参加

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.