平成25年度の富山国際大学入学式が2013年4月3日(水)に富山国際会議場にて挙行され、新入生197名
(現代社会学部98名、子ども育成学部85名)と編入生3名(現代社会学部2名、子ども育成学部1名)及び交換
留学生11名(現代社会学部)が大学生活の一歩を踏みだしました。
式では中島恭一学長の式辞、金岡祐一富山国際学園理事長の告辞の後、来賓の森雅志富山市長、
松本眞明後援会長から新入生へのお祝いの言葉を賜りました。
続いて、子ども育成学部新入生の袋裕美子さんが入学生を代表して宣誓を行いました。
あいにくの雨模様でしたが、国際会議場から見える満開間近の桜も新入生を祝っているようでした。
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2012(平成24)年3月3日(土)、「新駅(願海寺)期成同盟会」の設立総会が、富山短大体育館で開かれました。期成同盟会は、2014(平成26)年度末の北陸新幹線開業に伴い、JR西日本から経営分離される並行在来線(現北陸本線)の呉羽‐小杉駅間の富山市願海寺地内における新駅設置をめざすものです。
設立総会には、地元住民の皆さんや県議・市議に加えて、金岡祐一理事長及び中島恭一学長をはじめとする本学園教職員・学生・生徒約750人が参加し、新駅設置に向けた強い熱意を、地域と学園が一体となってアピールする総会となりました。
坂井鉄雄同盟会会長(老田地区自治振興会長)からは、「新駅ができるまでどんな障害があっても頑張っていきます」という決意が表明されました。また、富山市長(代理)、富山市議会議長(代理)、県選出国会議員6名、遠藤俊郎富山大学長が順に挨拶され、「この地域は富山国際大学、富山短大、国際大付属高校のほか、富山大学杉谷キャンパス・同附属病院の学生・教職員・患者の利用が見込まれることから需要度がとても高い。全力を尽くすので一緒に頑張りましょう」という力強い言葉がありました。
当日、参加した学生からは「予定されている新駅から学校までの距離が近く、県内のどの地域からでも通学しやすくなる」や「新しく入学してくる後輩のためにも是非実現してほしい」などの言葉が聞かれました。
願海寺地区は、富山県が新駅設置の可能性があるとして調査した県内7か所のうちの一つです。新駅が実現されれば、本学へは駅から徒歩5分程度で通学が可能となります。
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平成22年11月20日(土)13:20〜17:00、富山国際大学東黒牧キャンパス大講義棟Tにて、富山国際大学創立20周年記念式典ならびに第5回国際交流シンポジウム「北東における国際交流のあり方」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、地元自治体・企業の代表者など多数のご臨席を賜り、また、本学関係者や学生も参加し、約250名が晴れの節目を祝いました。
式典では、石井隆一富山県知事や金岡純二富山第一銀行会長、中尾哲雄インテック会長が祝辞を述べられ、森雅志富山市長から「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」と題し、ご講演をいただきました。
第5回国際交流シンポジウムでは、海外協定校より3名のゲストをお招きし、基調報告をしていただきました。
また、基調報告の後には、3名のゲストに森市長を交えてのパネルディスカッションが行われ、盛況のうちにシンポジウムは終了しました。
※石井隆一富山県知事の「隆」は、正しくは「隆」の「生」の上に「−」が入った字体です。ホームページでは、この字体を表示できないため、「隆」を用いています。
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