18年07月20日(金)

能登の海で臨海実習をしました [現代社会学部]

2018年7月13-14日に、環境デザイン専攻の環境デザイン実習の一環として、臨海実習を実施しました。金沢大学環日本海域環境研究センターの臨海実験施設に行き、磯採集をして生物の分類をしたり、ビオトープでアカテガニの生育状況を調べたりと、海の生物について体験を通して理解を深めるよい機会になりました。

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18年07月19日(木)

滑川商工会議所とふるさと龍宮まつりの運営連携 [現代社会学部]

 7月14、15日に滑川市で開催された「ふるさと龍宮まつり」のイベントを、文科省の地方創生推進事業(COC+)として、本学の学生が滑川商工会議所青年部と連携して企画・運営しました。定期的に開催される運営会議や各部門のミーティングに参加をしながら、イベントの演出、地元企業への参加依頼の営業活動、まつりの広報活動などに携わりました。
 初開催となった籠龍球杯(バスケ3×3大会)では、富山グラウジーズとの打ち合わせに参加したり、看板娘コンテストやN-MEN・N-WOMENコンテストでは、参加企業募集のため飛び込み営業を行ったりと、貴重な経験をすることができました。また、広報でも新たにInstagramによる宣伝やYouTubeを活用したPR動画を作成など、学生目線での意見やアイディアを出しながら、若い感性を活かしてまつりの集客UPを目指しました。海上花火大会で打ち上げる「正三尺玉」を製造する片貝煙火工業(新潟)への取材も行いました。
 まつり本番は、2日とも35度を超える猛暑の中、運営スタッフや広報など裏方として汗を流しながらまつりを支えました。県内最大級の正3尺玉を含む約千発の花火でまつりのフィナーレとなりましたが、商工会や地域の方々との交流を通し、多くのことを学ぶ機会となりました。

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 本活動の様子は2018年7月7日の北日本新聞(23面)において紹介されました。

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18年07月05日(木)

富山県寄附講義「オリンピックと国際政治」が行われました。 [現代社会学部]

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 7月4日、東黒牧キャンパスで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会広報局次長の谷内順二氏による富山県寄附講義、「オリンピックと国際政治」が行われた。
 この中で谷内氏は、1964年の東京オリンピック以前の1940年に、東京でオリンピックが開催されることが決まっていたのに、日中戦争の激化などで開催返上に至ったことを紹介。また、冷戦時代に、西側諸国がモスクワオリンピックを、東側陣営がロサンゼルスオリンピックをボイコットするなど、国際政治にオリンピックがほんろうされた歴史を説明し、「犠牲になるのはいつも選手である」と述べた。さらに、税金が投入されることから、「国内政治とも無縁ではいられない」とも語った。
 谷内氏は、巨大化するオリンピックが、開催地に立候補する国の減少を招いている現状や、若者のスポーツ離れを食い止めるべく、都市型スポーツを採用していることなどを紹介した。
 2020年の東京オリンピックでは、人種や性別など多様性を認め合い、未来につなげることなどを目標に掲げているとし、「大会を通じて分裂の時代に歯止めをかけることが出来るのではないか」と抱負を語った。
 この授業は、「国際関係論」の授業の一環として行われ、現代社会学部2年生など80人余りが参加した。

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18年07月02日(月)

「富山国際大学現代社会学部―大邱大学校経商大学 学術交流国際シンポジウム」を開催しました。 [現代社会学部]

大邱大学との国際シンポジウム開催


 6月26日、現代社会学部東黒牧キャンパスにおいて、本学の海外協定校である韓国大邱大学校経商大学より李元敦(イ・ウォンドン)学長先生をはじめ5名の先生方をお迎えして、「富山国際大学現代社会学部―大邱大学校経商大学 学術交流国際シンポジウム」を開催しました。
 現代社会学部ではこれまでの3専攻(観光・環境デザイン・経営情報)に加え、本年度より新たに「英語国際キャリア専攻」を開設、これを記念して、両大学2名づつの先生方が「マーケティング分野」、「地域観光マネジメント分野」での研究成果を英語で発表し、約70名の学生・教職員が聴講しました。
 発表者およびタイトルは下記の通りです。

1st Presenter : Prof. Jinmyung Choi, DU / Marketing
“It seems that she's being loved more than I am: The implications of ‘being loved’ social comparison for luxury consumption”

2nd Presenter : Dr. Yuuki Shigemoto, Tuins/ Marketing
“Designing emotion: conceptual models mediating product development and consumer response.”

3rd Presenter : Mr. Yuma Ito, Tuins / Tourism
“Compact tours in a compact city: a situation of tourism and local implementation in Toyama city”

4th Presenter : Prof. Wondon Lee, Dean of DU/ Risk & Insurance
“Tourism at MERS in South Korea”

 すべて英語での発表ということもあり、緊張した空気の中でスタートしました。学生たちは先生方の最新の研究成果を理解しようと真剣に聞き入っていました。このシンポジウムは学生にとって国際交流の大きな経験であったと思います。発表者の皆さん、参加して下さった学生、教職員の皆さん、お疲れ様でした。
 末筆となりましたが、本シンポジウムは(公財)富山県ひとづくり財団より助成をいただき開催することが出来ました。心より感謝申し上げます。

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18年06月14日(木)

TUINSサッカー教室開催(夢への架け橋助成事業) [現代社会学部]

 夢への架け橋助成事業として認定を受け、サッカー部では、地域の幼稚園・保育園でのサッカー教室に取り組んでいます。
 6月7日(木)、8日(金)には、にながわ保育園にて、4歳児クラス・5歳児クラスを対象に部員によるサッカーの指導を行いました。楽しく体を動かしながらのウォーミングアップ、ボールを使った遊び、ドリブル・シュート練習など、園児たちは笑顔でプレーをしていました。部員たちにとっても、元気いっぱいの園児とふれあうことができ、普段の練習では体験できない貴重な時間となりました。
 今後、TUINSサッカー教室は、定期的に実施していく予定です。訪問を希望される幼稚園・保育園の関係者の方は大学までご相談ください。

(文責 伊藤 葵)


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