18年09月19日(水)

【速報】平成31年度富山県教員採用検査(小学校)、現役学生25名が合格しました!  #30 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年9月19日(水)、平成31年度富山県公立学校教員採用検査の第2次合格者が発表されました。
  子ども育成学部4年生は、1次合格者32名のうち25名が合格しました。


❏ 富山県小学校教員採用試験・第2次合格者 25名(現役合格率61.0%)

 <参考> 前年度最終合格者  計26名(うち4年生19名:現役合格率46.3%)
         前前年度最終合格者 計18名(うち4年生12名:現役合格率33.3%)
      
     
❏ 既卒者の合格状況については、後日詳細を報告いたします。

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18年09月13日(木)

埼玉県・開智小学校の児童が来校し、学生と交流  #29 [子ども育成学部]

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福祉の意義について学ぶ

  2018(H30)9月7日(金)、埼玉県・開智小学校6年生19名が来校しました。学校の中での「交流」をテーマに、富山県でフィールドワークに取り組む一つとして、富山国際大学子ども育成学部を訪れくれました。
  辻井学部長が学部の概要、瀬戸教授が「地域と連携した総合的な学習の時間の実践例」、竹田講師が「絵本の魅力」、室林教授が「関わりで大切なこと」について説明しました。児童たちは、説明の途中にも質問し、積極的に説明を聞いていました。予定時間をオーバーしましたが、2時間集中して子ども育成と地域連携について学びました。

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学生に調べた内容を発表する児童

  また、4つのグループに分かれ、学生(4年)に調べた内容を伝え、意見交換をしました。
  自分達で学校を変えていくという意識をもって、富山県の人々と「交流」を通して、学校づくりはどのようにしたらよいか、真剣に取り組んでいる姿がとても印象的でした。

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18年09月11日(火)

国際交流ひろば「ワールドフレンズ in とやま」を開催しました  #28 [子ども育成学部]

  2018(H30)8月29日(水)、富山国際学園サテライトオフィス(富山駅前CiCビル3階)において、国際交流ひろば「“World Friends in Toyama”の今年度2回目の定例イベントを行ないました。これは、幼児から小学生までの子どもと保護者に、一緒になって諸外国のことばや文化を楽しく体験してもらうイベントです。大学の「夢の架け橋事業」のひとつとして、子ども育成学部の「英語サークル」が中心となって、現代社会学部の留学生の協力を得て運営しています。
  8月29日は、参加者全員の英語の自己紹介から始まり、次にフルーツバスケットや英単語当てクイズなど様々なゲームやクイズを行ない、最後はブラジル、ベトナム、日本、アメリカのブース(屋台)の周りで色々な遊びをするお祭りが実現しました。子ども達は最後に賞品のお菓子をもらい、満面の笑みでした。学生達にとっても心温まる幸せなひと時でした。
  次回はまちなか留学委員会との共催でハロウィン関係のイベントが富山市内で催されます。またたくさんの方達が親子連れで集まってくださることを楽しみにしています。

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18年08月28日(火)

第32回全日本大学女子野球選手権大会に出場  #27 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年8月24日(金)、第32回全日本大学女子野球選手権大会の開会式が開催され、富山国際大学・富山短期大学の合同チームが堂々と行進しました。その後の前夜祭では、他チームとの交流を積極的に図り、互いに全力を尽くそうと言葉を交わしました。
  8月25日(土)に魚津市の天神山野球場で園田学園女子大学と1回戦を戦いました。3人の投手が要所を締めて戦いましたが、守備でのミスが失点に繋がり、6回の長打を絡めた粘り強い攻撃も及ばず、コールド負けになってしまいました。
 部員たちは、悔しい思いをしましたが、爽やかな笑顔で最後まであきらめずに精一杯のプレーをしました。
  応援してくれた皆様に感謝すると共に、来年に向けてチーム一丸となって取り組んでいきます。

  8月26日(日)、桃山野球場サブグランドで交流戦を行いました。女子美術大学と対戦しました。この試合では、日頃の練習の成果を発揮し、堅い守備や積極的な攻撃で、全員がヒットを打つなど、29対0で快勝しました。
  また、8月29日(水)の準決勝・決勝の試合おいて、部員たちは大会ボランティアとして運営の補助に当たりました。学生による大会運営の伝統の一役を担いました。

感想
❑ チームワークよく試合ができ、打撃も、守備も、投手の投球も練習の成果を発揮することができました。苦しい場面では互いに励まし合って、笑顔でプレーでき、前向きに試合を行うことができました。冬は体育館で体幹トレーニングやバッティング練習を、春からは富山大学と定期的な合同練習で実践的な練習を行いました。限られた時間の中で積み重ねていくことの大切さを強く感じました。野球できることは、いつも支えてくれている人がいたからだと思います。監督やコーチ、グラウンドを貸してくださった管理人、試合を応援してくださった大学関係者や魚津市民の方々、支えてくれた家族に感謝しています。本当にありがとうございました。

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18年08月27日(月)

子ども育成学部4年生 青年海外協力隊の試験に合格!  #26 [子ども育成学部]

  子ども育成学部4年の関口宗磨さんが、JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊の隊員として来年から2年間、中部アフリカのカメルーン共和国に派遣されることが内定しました。関口さんは子ども育成学部での学びを活かし、「小学校教育」という職種で応募しました。受験者146人(うち現職63人)の中から82人が隊員に選ばれたそうです。関口さんは、ボランティアで小学生のキャンプ活動のリーダーや中学生の学習支援をした経験はありますが、外国での生活や交流には大変なことがたくさんあるかもしれません。子ども達のための活躍を期待したいと思います。以下、関口さんからのメッセージです。

メッセージ
  「私が青年海外協力隊に応募したのは、発展途上国の子ども達の学習環境改善に取り組みたいと考えたからです。この決断に至った出来事として、発展途上国を訪れた時の経験が大きく影響しています。以前、ミャンマーを訪問した際に、幼い頃から働き、学校に通うことのできない子ども達の姿を目にしました。そんな姿を目の当たりにして、今すぐに子ども達のためにできることはないかと考えていた時に、青年海外協力隊と出会いました。卒業後すぐに参加することに不安はありましたが、今の自分が情熱を持って打ち込みたいことを大切にするために応募を決断しました。今回、小学校教育という職種でカメルーンへの派遣が内定し、大きな喜びと責任を感じています。今までとは活動の環境や条件、必要とされることが大きく変化すると思いますが、子ども育成学部で学んだことを活かし、2年間精一杯活動していきます。」
(関口宗磨2018・08・24)


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