2012(平成24)年6月20日(水)、保育士資格取得希望者(2年生)63名が、授業「施設実習指導T」の一環として、県内の児童福祉施設等(6施設)を見学しました。
学生は3コースに分かれ、A班は「セーナー苑」(障害者支援施設)と「ルンビニ園」(児童養護施設)、B班は「四ツ葉園」(障害者支援施設)と「富山市立愛育園」(児童養護施設)、C班は「かたかご苑」(障害者支援施設)と「高岡愛育園」(児童養護施設)をそれぞれ見学しました。
実際に施設の様子を見たり利用者とふれあうことで、11月に行われる「施設実習T」のイメージをふくらませることができたようです。
〔学生の声〕
❏増改築が繰り返し行われている中で、古い部分の建物を見たとき、ここで多くの子どもたちが生活をしてきたのだと思った。(児童養護施設)
❏年少・年中児が楽しそうに活動し、家族のように寄り添う職員の姿が印象的だった。(児童養護施設)
❏「身体で表現をする、また表現をしないという表現を感じる」という職員の言葉が心に残っている。それはその人なりのアピールでありサインである。それを感じとることのできる保育士ってすばらしいと思った。(障害者支援施設)