17年02月28日(火)

富山県議会議員との意見交換会に参加しました  #52 [子ども育成学部]

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議長挨拶

  2017(平成29)年2月24日(金)、子ども育成学部の学生12名が富山県庁を訪れ、5名の県議会議員と意見交換を行いました。
  これは、議会の活性化・透明性の確保に資するための県議会改革の一環として行われたものであり、大学生への主権者教育の推進策として実施されたものです。
  昨年全国的に拡がった議員の政務活動費問題や18歳選挙権導入をめぐる主権者教育、福祉分野の発展等に日頃から関心を持って活動してきたSSW研究会、学友会、学生団体MUL等に所属する学生が、参加しました。
  9時から始まった意見交換会では、大野県議会議長の挨拶、議会事務局の方から県議会の役割について説明を受けた後、学生からの質問に対して議員の方々から回答をいただきました。
  学生からは、「政務活動費の透明性と信頼性を確保するために、どのような対策が講じられるのか」、「18歳と19歳の投票率が10%以上違うなかで、大学生以上への主権者教育をどのように展開されるのか」等、鋭い質問も出ました。また、少子化とIT技術が進むなか、富山の「ものづくり」の今後の見通しを尋ねる学生もおり、議員の方々も真剣に耳を傾けておられました。

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議会の透明性確保について質問

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改築されたばかりの県議会議事堂内


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県議会議長との記念撮影

  意見交換会終了後、2月定例議会の直前に改築が完了した県議会議事堂も見学させて頂きました。学生たちは、県産材がふんだんに使われた内部で、政治に関心を持つことの大切さを思い思いに話し合いました。

【学生の感想】
❑ 自分たちの生活のあらゆる面に関わる県政について、その中心で活動されている議員の方々からお話を聞くことで、より身近に感じることができた。今後、県政に対してさらに関心を持ちたいと思った。また、自ら参加しようとする態度を身につけたいと感じた(4年・女)。
❑ 主権者教育のあり方を考えるきっかけとなった。将来、教員として、児童にその大切さを伝えるには、まずは自らが問題意識を持って政治に向き合うことが必要ではないかと考える。(4年・男)
❑ 選挙や政治といった話はどこか自分には関係ないことだと思っていた。しかし、今回の意見交換会を通して、政治が身近なものだということを少しだけ感じることができた。(1年・女)

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