15年12月14日(月)

富山国際大学 開学25周年記念 子ども育成学部 第7回公開セミナー を開催しました #50 [子ども育成学部]

  平成27(2015)年11月28日(土)、呉羽キャンパス子ども育成棟において、富山国際大学開学25周年記念 子ども育成学部第7回公開セミナーを開催しました。

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基調講演中の様子

  「公開セミナー」は、子どもの成長発達とその環境にかかわる今日的な課題をめぐって、教育・保育・福祉など地域の関係者の皆様と共に、実践や研究を交流しながら、これからの子ども育成の在り方を探っていくことを目的とするもので、子ども育成学部の地域貢献活動として開催しています。

  当日は、悪天候にもかかわらず、小学校、幼稚園、特別支援学校、教育委員会、保育所、福祉関係など各方面、高校生、子ども育成学部の卒業生、学生など、約160名の皆さんの参加がありました。

  今回のセミナーのテーマは、「発達障害のある子どもたちを巡る幼保・小の現状と連携・接続の課題」です。

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ディスカッション

  このテーマのもと、基調報告を富山県西部教育事務所 特別支援教育指導員 坂井由紀子氏より、また、関係する現場からの報告として、小矢部市立津沢小学校 教諭 福江厚啓氏富山市立雲雀ヶ丘保育所 所長・富山県保育士会 会長 萩中由佳子氏高岡市きずな子ども発達支援センター発達支援室 室長 桂井朋子氏の三方より報告をいただきました。
 さらにフロアからの質問を踏まえて、各報告者の間でのディスカッションを行いました。ディスカッションのコーディネーターは、子ども育成学部教授 村上満が務めました。

参加者アンケートから

❑ 発達障害の子どもを巡る幼保小の連携について、大切なキーワードを教えてもらい、今後の参考になった。(幼稚園関係)
❑ 園、保護者、小学校の間で連携に向かって動いていることを感じることができた。セミナーで話されたことが現場の中で生かされていくことを願う。(福祉関係)
❑ いま自分の立場で子どもたちに何ができるか、何をしてあげたらいいのか、考えさせられた。(福祉関係)
❑ 小学校における保育所児童保育要録の活用の現状について、改めて考えさせられた。(保育所関係)
❑ 保護者の立場の者が講演会やセミナーに参加できる機会がなかなかないので、また是非開いてほしい。(一般)

子ども育成学部学生の感想から

❑ それぞれの現場の状況について、知ることができてよかった。
❑ 発達障害のある子についてのセミナーだったが、基本はどの子にも当てはまることなのではないかと思う。障がいは誰にでもあり得ることであり、苦手さの大きさの違いなのではないか。
❑ これから発達障害について研究を進めていこうと考えているので、このタイミングで話を聞けたのは自分にとって大きなプラスになった。

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