14年06月27日(金)

望遠鏡による星空観察が終了 #21 [子ども育成学部]

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月齢18.5の月

  2014(平成26)年6月16日(月)、子ども育成学部1年生の授業科目「自然体験活動」での望遠鏡を使った星空観察が終了しました。この観察は、自然体験の一環として5月7日(水)にE館屋上で開始し、時にはE館玄関前でも実施しました。当然のことながら、日没後30分くらいに空が暗くなるのを待っての観察になりますので、待っているうちに雲が出てきたり、天気は良いのにそれぞれの履修生の都合で参加できなかったりで、1年生101人のうちの54人の履修生全員が観察を終わるまでに40日ほどかかったことになります。

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米粒のような土星

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小雨のため屋上観察を玄関前に変更

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群雲の隙間から木星を探す


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5月31日の木星と4大衛星(右側が西)

 それでも、木星、火星、土星が観察好期であったため、木星4大衛星が日ごとに位置を変えながら順行する様子、4月に地球へ接近したばかりの赤っぽい火星が逆行から順行に転ずる様子、米粒のように小さく見えながらも、教科書で見た写真とは異なり、実際に土星から望遠鏡に届いた光で確認できた土星の環、見る者すべてが歓声を上げる大迫力の月のクレーターなどを観察できましたが、見る人によって一番のお気に入りはまちまちでした。

参加者は、天体のスケッチよりもスマホでの撮影に夢中になり、見事に撮れた画像は誰かに見せたくなるのか、その場で友人や家族に送信していたようです。

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6月1日の木星と4大衛星

【学生の感想】
❑1分もしないうちに木星が望遠鏡の視界から消えて行き、地球が自転していることを実感できた。
❑月が目の前にあるようで、とても感動しました。
❑事前授業で習ったので、目的の天体に望遠鏡を向けて焦点を合わせることができました。

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