18年05月22日(火)

ウクライナの名門校、国立オデッサ大学と学術交流協定調印 [現代社会学部]

 富山国際大学は、ウクライナの名門校、国立オデッサ大学と学術交流協定を結び、21日、東黒牧キャンパスで調印式を行いました。式には、国際大側から中島恭一学長、ウクライナ側は、在日ウクライナ特命全権大使のイーホル・ハルチェンコさんとヴィオレッタ・ウドヴィク二等書記官が出席しました。終了後には大使が、現代社会学部1年生約120名を前にウクライナ情勢を講義、学生は熱心に耳を傾けました。
 協定実現にご尽力いただいたウクライナ大使館の皆様に感謝しております。

  Toyama University of International Studies became partners with Odessa National University, one of the most famous universities in Ukraine! The signatory ceremony of the agreement between the universities was held on the 21th of May, at Toyama University of International Studies, Higashikuromaki Campus. Ihor Kharchenko, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of Ukraine to Japan, and Violetta Udovik, Second Secretary for Culture and Education Affairs and Protocol Affairs of the Embassy of Ukraine took part in the ceremony, which was followed by a lecture about Ukraine, given by the Ambassador. We express our gratitude to the Embassy of Ukraine for their great help in working on the agreement!

画像(180x120)・拡大画像(640x429)
画像(180x120)・拡大画像(640x429)

画像(180x120)・拡大画像(640x429)
画像(180x120)・拡大画像(640x429)


関連タグ :

Posted   パーマリンク

ボート全日本軽量級選手権大会、2種目でメダル獲得! [現代社会学部]

 ボートの第40回全日本軽量級選手権大会が埼玉県戸田市の戸田ボートコースで5月17日(木)〜20日(日)に開催され、女子ダブルスカルの吉田 結友(3年)・中田 楓(2年)が2位に入り銀メダルを獲得、男子舵手なしクォドルプルの久保 康平(4年)・坂田 泰人(2年)・鈴木 哲平(2年)・松本 開成(2年)も3位に入り銅メダルを獲得しました。
 昨年の軽量級選手権ではすべてのクルーが決勝に残れませんでしたが、今大会では上記2クルー以外にも男子ダブルスカルの木村 竜暉(1年)・柘植 実(2年)と、女子舵手なしクオドルプルの佐藤 愛実(3年)・佐伯 美空(3年)・鈴木 里都(1年)・杉田さくら(3年)が決勝に進出し、4位に入賞を果たしました。
 今年度のボート部は、昨年度までに全日本クラスの大会でメダルを獲得したメンバーが2人しかいません。しかし、今大会の入賞者12人のうち7人を1、2年生が占めていることからもわかるように若い力が台頭し、部全体が確実にレベルアップしています。今後は6月に行われる東日本選手権や9月に行われる全日本学生選手権(インカレ)に向けて、さらなるレベルアップを図っていきますので、より一層のご声援をお願いいたします。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

女子ダブルスカル決勝

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

女子ダブルスカルで銀メダルを獲得した吉田(右)・中田(左)


画像(180x119)・拡大画像(640x426)

男子舵手なしクォドルプル決勝

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

男子舵手なしクォドルプルで銅メダルを獲得した久保・坂田・鈴木・松本(左から)


Posted   パーマリンク

18年05月21日(月)

富山県障害者スポーツ大会に運営補助員として参加しました  #10 [子ども育成学部]

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

開会式

  2018(平成30)年5月20日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場で開催された第18回富山県障害者スポーツ大会に、1年生約90名が運営補助員として参加しました。
  学生たちは、誘導係、出発係、記録員係、跳躍係、投てき係に分かれて熱心に係の仕事を行っていました。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

跳躍係を務める

  さわやかな五月の空の下、学生たちはふだんあまり接することのない方々とふれ合い、貴重な経験をしたようです。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

表彰係を務める

【学生の声】
❑ 最初はできるかどうか不安があったが、少しずつ慣れてきてスムーズに仕事ができるようになって嬉しかった。
❑ 障害がある方なのに、車椅子で自分より速く走る人を見て驚いた。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

閉会式前のようす

❑ いろいろな選手の人と知り合いになれて楽しかった。
❑ 全国大会で、何人も金賞や銀賞をもらっている人がいることを知って驚いた。

Posted   パーマリンク

18年05月17日(木)

【平成30年度 子ども育成学部学友会総会・学部交流会】  #8 [子ども育成学部]

 2018(平成30)年4月27日(金)、アルビス小杉総合体育センターで、子ども育成学部学友会総会・学部交流会を実施しました。
  学友会総会では、1年生から4年生までの全学生約400名が出席して、昨年度の事業・決算報告、今年度の事業・予算計画、新役員が満場一致で承認され、2年生を中心として新執行部が正式に始動しました。

画像(180x101)・拡大画像(640x360)

続いて行われた学部交流会では、ゼミ研究室対抗のビーチボール大会と伝統の「国際ダンス」を楽しみました。ビーチボール大会では、子ども育成学部の20あるゼミ研究室から4学年合同で2チームを編成して出場し、予選リーグ、決勝トーナメントと熱い戦いが繰り広げられました。
 
  最後に子ども育成学部学生・教員全員で大きな輪を作り、「国際ダンス」を楽しみました。4年生の実行委員によるスムーズな進行・運営のおかげで、交流会は大いに盛り上がりました。

Posted   パーマリンク

「環境デザイン実習」で産廃中間処理場を視察 [現代社会学部]

 地域資源の活用など環境の視点からの実践的学びの一環として、環境デザイン専攻3年生前期に「環境デザイン実習」を実施します。グループ毎に決めた地域をフィールドとして、地域が抱える問題を調査・分析し解決するための調査研究を実施します。まずは、基礎知識を養うために、いくつかの環境関連の県内施設を視察します。
 5月10日には、金原開発株式会社の富山リサイクルセンターの住宅解体資材の中間処理場を視察しました。39名のほとんどの学生が初めて見る施設であり、木造住宅の解体工事で排出される産業廃棄物にはどんなものがあるのか?どのくらいの割合の資材がリサイクルされるのか?最終的にどのように処理されるのか?など、熱心に説明を聞き、しきりにメモを取っていました。
 今回の視察を通して学生は、現状の住宅解体工事に係る産業廃棄物処理の問題や課題をいくつか捉えることができたようです。

画像(180x134)・拡大画像(629x471)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x134)・拡大画像(640x479)

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

5

2018


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

PHOTO

環境デザイン専攻学生が魚道づくりを体験

環境デザイン専攻学生が魚道づくりを体験

ALL富山COC+主催「とやま塾inTOGA」が開催されています。

ALL富山COC+主催「とやま塾inTOGA」が開催されています。

企業倫理を学ぶ

企業倫理を学ぶ

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.