17年11月22日(水)

地(知)の拠点 推進事業ニュース第2号を発行しました。 [地(知)の拠点推進室]

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地(知)の拠点 推進事業ニュースを発行しました。
第2号は、本学学生が参加した、課題解決(文理融合)型インターンシップの内容、及び富山市からの要請による学生行動調査について紹介しています。

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17年11月20日(月)

ボート全日本新人選手権で女子ダブルスカルが銀メダル! [現代社会学部]

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力漕する女子ダブルスカル富山国際大学C

 平成29年11月10日(金)〜12日(日)に戸田ボートコースで開催された第58回全日本新人選手権大会において、女子ダブルスカル富山国際大学Cの中島 茉莉愛(2年)・中田 楓(1年)が決勝で2位に入り、銀メダルを獲得しました。また、男子シングルスカルBの柘植 実(1年)と、女子シングルスカルCの吉田 結友(2年)が5位に入賞しました。
 新チームになって初めての全日本レベルの大会でしたが、入賞したクルー以外にも4クルーが準決勝まで残ることができ、幸先のよいスタートを切ることができました。今年度の大きな大会はすべて終了しましたが、冬季も来年度に向けて厳しいトレーニングを重ねていきますので、より一層のご声援をお願いいたします。

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銀メダルを手に歓喜する中島・中田

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5位に入賞した吉田、柘植


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YKKパッシブタウンを担当された小玉祐一郎先生の特別講演会を実施いました。 [現代社会学部]

 11月16日、現代社会学部環境デザイン特別講義(一般公開)が東黒牧キャンパスで開催されました。環境デザイン専攻の3年生を中心に68名が受講しました。講師の小玉祐一郎先生は、YKKパッシブタウン黒部の第一期工事のマスタープランを担当された建築家であり、日本のパッシブデザインの第一人者です。この日は「環境と住宅」というテーマでお話頂きました。建設省建築研究所と大学での研究を通して、また実際の住宅設計の実務を通して、「環境と住宅」に関して真正面から考えていただいた講義内容でした。パッシブデザインを考えていく中で、環境をどのようにとらえ、人間との関係をどう考えるのかという思想的な背景も含め、第一線で活躍されてきたパッシブデザインの第一人者としてのお話であり、大変貴重な機会となりました。ご自宅の実例やパッシブタウン黒部の実例を含めて解説頂き、出席した学生は大変刺激になったようでした。なお、本講座は富山県寄附講座として実施いたしました。

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17年11月15日(水)

インターンシップ学内報告会を実施しました [現代社会学部]

 現代社会学部では、11月15日(水)、「インターンシップ学内報告会」を開きました。

 富山県インターンシップ推進協議会のもとで行われる夏休み期間中のインターンシップ研修に、今年度は39名の3年生が参加しました。3年生の3分の1程度が参加していることになります。
 今回は、事前の全員参加の発表会を経て、7名の学生が選ばれ、報告を担当することになりました。
 この報告会は、3年次対象の必修科目「キャリア支援講座」、1年次対象の必修科目「キャリアデザイン講座」の授業の一環としても位置づけられています。したがって、3年生と1年生全員が聴講しています

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 7名の発表者は、発表前には多くの聴衆を前にやや緊張気味ではありましたが、いざ発表となると、それぞれ落ち着いた様子で、自分のインターンシップ体験の内容と、そこで学んだこと・得たことや、今後の大学生活・就職活動で意識して取り組まなければならないと感じたことなどを、しっかりと語ってくれました。
 自分の身近にいる同級生、先輩の発表であるためか、参加学生たちは、真剣なまなざしでスクリーンを眺め、時にメモを取りながら発表を聴いていました。

 発表後には、参加してくださった受入先企業の方からのコメントもいただきました。発表者のみならず、聴講していた学生たちにとっても、今後の自分・今後の就職活動について考えるよい機会となったことでしょう。

(文責:後藤)


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富山市国際交流フェスティバルに参加しました [国際交流センター]

11月12日(日)の富山市国際交流フェスティバルにおいて、本学主催の「私の異文化体験」を開催しました。参加してくださった市民の皆様、ありがとうございました。
【第1部】では、3名の留学生が自身と日本とのつながりや日本(富山)に来てからの発見や学びについて話し、2名の日本人学生が韓国とタイでの異文化研修について報告しました。「百聞は一見に如かず」と言いますが、実際に暮らして、あるいは滞在してみて直に感じ取ったことを、それぞれが生き生きと話してくれました。韓国の大学生は夜遅くまで勉強しているらしい、タイの少数民族への新しい食生活の導入には難しさもあるなど、興味深い話がたくさん出てきました。留学生は、日本の良い面を多く話してくれますので、市民の方から「あなたの国の良さは何だと思いますか」という質問もありました。留学生の話の中で、「これからの交流を担う責任が私たちにはある」という発言があったことも印象的です。 若い人達同士の国際交流や世代を超えた交流を、これからも支援していきたいと思います。
【第2部】は、本学のエクステンションプログラムの英語講座を受講されている市民の方達と本学の学生達との初コラボが実現しました。英語版の「笠地蔵」(The Grateful Stone Statues)の語り聞かせです。発表後は、本学の海外協定校の先生や学生達も交えて、日本人にとっての「地蔵さま」の存在や「陰徳」の意味などについて一緒に考え、外国の民話にも想いを馳せました。
(国際交流センター次長 福島美枝子)

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王 永楠 「私と日本との出合い」

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張 馨亓 「私の異文化体験」

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ホモコス アンヌ・マリー「私が見つけた日本」

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岩折 匠 「異文化研修 in 韓国」

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中林 知暉 「異文化研修〜タイ」

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英語で「笠地蔵」の語り聞かせ

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語り聞かせを担当された市民受講生の方達のほかに、「笠」「地蔵」「正月」についての説明文(英語)やパワーポンイントを作るといった「陰徳」を実践された市民の皆様がいらっしゃいます。来年の企画も楽しみにしたいと思います。

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