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子ども育成学部 - 教員紹介 - 村上 満

氏名: 村上 満 / むらかみ みつる / MURAKAMI Mitsuru
役職: 教授
専門分野: 相談援助、スクールソーシャルワーク、障害者の就労支援
担当授業: 相談援助の理論と方法T・U、相談援助実習T・U
経歴: 早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒、富山医科薬科大学大学院医学系研究科修士課程修了(看護学修士)、富山大学大学院生命融合科学教育部博士課程単位取得満期退学、社会福祉士、精神保健福祉士
所属学会: 日本社会福祉学会、日本精神保健福祉学会、日本看護研究学会、日本スクールソーシャルワーク学会
研究テーマ: スクールソーシャルワーカーのエンパワメントに関する研究、障害者の就労支援システムの構築に関する研究、相談援助実習における効果的なプログラム開発に関する研究
著書: ○主な著書
1.「保育と社会福祉」共著 みらい 2017年3月 (第2版第3刷発行)

2.「人間科学と福祉工学」共著 コロナ社 2017年8月 (初版第3刷発行)
論文: ○主な論文
1.村上 満 , 田原祐助, 竹田一則, 山口昌樹 「唾液アミラーゼ活性は中学生の精神状態の指標になり得るか」 生体医工学, 第47巻, 第2号, pp.166-171, 2009年4月

2.村上満, 一ノ山隆司, 舟崎紀代子, 山本小百合, 吉岡一実 「『障害者』と『障がい者』の表記イメージに関する研究」 医学と生物学, 第159巻,第6-3号, pp.1356-1360, 2013年6月

3.村上 満, 山本小百合, 吉川公章 「スクールソーシャルワーカーの機能に影響を及ぼす要因−エンパワメント概念モデルの検討に焦点を当てて−」富山国際大学子ども育成学部紀要, 第6巻, 第6号, pp.167-179, 2015年3月
学会発表・講演等: ○学会発表
1.「保育ソーシャルワーカー」養成に向けた現状分析と今後の課題 −これからの養成校が果たすべき役割に焦点を当てて− 日本「性とこころ」関連問題学会第9回学術研究大会, 2017年6月, 池袋 (東京)

○競争的資金
1.科研費補助金基盤研究(C)(課題番号19500473) 平成19年度〜21年度  研究協力者 「中学生のメンタルヘルスマネージメントのための唾液バイオマーカーの探索」

2.科研費補助金基盤研究(C)(課題番号24530746) 平成24年度〜26年度 研究代表者  「スクールソーシャルワーカーの学校現場への定着に向けた総合支援カルテの開発」

3.科研費補助金挑戦萌芽研究(課題番号15K13099) 平成27年度〜28年度 研究代表者  「保育ソーシャルワーカー導入に向けた養成支援システム構築に関する実践研究」

4.科研費補助金基盤研究(C)(課題番号16K04633) 平成28年度〜30年度 研究協力者 「学校のパフォーマンスと教員のメンタルヘルスに関する実証的研究」
社会活動: 1.富山県知事政策局 いじめ再調査委員会 委員
2.富山県・富山市教育委員会 スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー
3.富山市教育委員会 子ども総合プラン運営委員会 会長
4.氷見市教育委員会 いじめ問題専門家委員会 委員長
5.社会福祉法人フォーレスト八尾会 理事(地権者)

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