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子ども育成学部 - 教員紹介 - 彼谷 環

氏名: 彼谷 環 / かや たまき / KAYA Tamaki
役職: 教授
専門分野: 憲法学
担当授業: 日本国憲法、法学、ジェンダー論など
経歴: 広島大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、富山国際大学国際教養学部講師、同子ども育成学部准教授
所属学会: 日本公法学会、全国憲法研究会、憲法理論研究会、ドイツ憲法判例研究会、関西憲法判例研究会、ジェンダー法学会
研究テーマ: 男女共同参画社会の現状と課題、子どもの権利の実現について、政党内民主制論
著書: 【著書】
・本秀紀編『グローバル化時代における民主主義の変容と憲法学』(日本評論社、2016年)所収、「ドイツにおける新党設立と民主主義」担当

・丹羽徹編『子どもと法』(法律文化社、2016年)所収、第11章「いじめや体罰に遭ったら学校は守ってくれるのか」、第15章「世界の子どもと日本の子どもはどのような状況にあるか」担当

・憲法理論研究会編『憲法と時代』憲法理論叢書22所収、「政治的意思決定における女性参加をめぐる議論」(敬文堂、2014年)
論文: 【研究論文】
・「政治的リテラシーを高める主権者教育のための予備的考察」(村上満との共著)富山国際大学子ども育成学部紀要第8巻(2017年)

・「ポジティブ・アクションと民主主義」富山国際大学子ども育成学部紀要第3巻(2012年)
学会発表・講演等: 【研究】
・研究代表者:彼谷環
平成26年度 財団法人富山第一銀行奨学財団助成金
 「18歳選挙権実現と『主権者教育』の可能性に関する考察」

・研究代表者:村上満、研究分担者:彼谷環・本江理子
科学研究費助成基金助成金(日本学術振興会)・挑戦的萌芽研究
 「保育ソーシャルワーカー導入に向けた養成システム構築に関する実証研究」(2015〜2017)

・研究代表者:彼谷環
 科学研究費助成基金助成金・基盤研究(C)(日本学術振興会)
 「日本とドイツにおけるポジティブ・アクション政策の比較憲法的考察」(2011〜2015)

【学会・研究発表】
・ジェンダー法学会第8回学術大会、シンポジウムT「男女共同参 画政策の現状と課題―基本法10周」における報告「ポジティブ・アクション」とディスカッション(2010年12月4日:千葉大学)

・憲法理論研究会夏季合宿研究会「政治的意思決定における女性参加をめぐる議論」(2013年8月28日:フィール宇奈月)
社会活動: 【審議会等の委員】
・富山県労働委員会公益委員
・富山県入札監視委員会委員
・富山県青少年健全育成審議会委員
・高岡市男女平等推進ネットワーク会議副代表
・富山県民NPO活動支援ファンド審査委員会委員長

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