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子ども育成学部 - 先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

「授業がわかりやすい」「おもしろい」といわれる小学校教諭をめざして、がんばります。

小・中学校時代、いい先生に巡り合えたこともあって、自分も教師になりたいと思っていました。小学生のころは家で勉強するのが嫌いだったので、宿題をやっていかず先生によく怒られていましたね。叱るときは叱るけれど、優しい時は優しい先生で、とても印象に残っています。私自身も、わかりやすい授業ができる、おもしろい先生になりたいです。国語・算数・理科・社会をはじめ、音楽や図画工作など学ぶべき教科はたくさんありますが、教師となったときに自信を持って教えられるよう、今はしっかりと復習していますよ。将来、全員が仲のいいクラス、学級づくりができいればいいなと思います。

広い知識と現場での実習体験から高いモチベーションが得られます。

小学校教育分野では、様々な講義の中で実際の教育現場での課題について学び、考えを深め合います。先生方のきめ細やかな指導や、実際の教育現場から得た生の声は、3年次の小学校教育実習に大きく生かせたのではないかと思っています。親身になってくれるたくさんの先生方のサポートを受けて、小学校教育の幅広い知識とともに、社会で役立つ実践力を身につけることができます。

夢の保育士をめざして充実の毎日を過ごしています。

保育士をめざして入学しました。授業では、保育の知識はもちろん、絵本の読み聞かせや紙芝居の仕方などの技術的なことも学ぶことができます。また、隣接しているみどり野幼稚園で園児とふれあったり、自主研修を行ったりと、子どもとの関わり方や言葉かけの仕方などを実際の現場で学ぶこともできます。新しく保育サークルもできたので、一層活発な活動をしていきたいと思っています。

幸せを支える福祉の視点を学び求められるプロをめざしています。

授業や実習で専門的に福祉を学ぶにつれて、幅広い視野を持って子どもや家庭・地域の環境を調整し、支援やマネジメントをする社会福祉士に魅力を感じていきました。一口に「社会福祉」と言っても地域福祉や障がい者福祉、相談援助の理論など様々な分野にわたります。幅広く柔軟な”福祉の視点”を持つプロフェッショナルをめざし、経験豊かな先生方からたくさんの知識と技術を学んでいます。

祖父の入院をきっかけに、患者家族の相談に乗れる医療ソーシャルワーカーの重要性を実感しました。

私が高校2年生のときに、同居していた祖父が入院することなりました。その際、患者家族のつらい思いなどを親身に聴き、相談に乗って病院や各種機関などとのパイプ役を果たす「社会福祉士」の必要性を痛感しました。この経験をきっかけに「福祉」に進もうと思いはじめたのです。就職活動中の兄から「何か専門的なことができれば就職に役立つ」とのアドバイスをもらったことも、私の背中を押しました。また、母が保育士をしていることもあって、そちらにも興味があり「保育士資格」の取得も視野に入れています。「保育実習」をはじめ、以前から興味のあった心理学関連の授業がとても楽しみです。

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